《日程&結果》

2013年度 将棋日本シリーズ 東海大会 テーブルマークこども大会

参加認定証
大会日程:

10月6日(日)

大会会場:

ポートメッセなごや 第3展示館(愛知県)

大会参加者:

1,391名(低学年:563名 高学年:828名)

リポート:

愛知県名古屋市港区のポートメッセなごやで開催した「将棋日本シリーズ 東海大会 テーブルマークこども大会」。快晴の中、会場には1,391名のこどもたちが集合。同伴者を含めると、3,507名が東海地方を中心に各県から来場しました。
会場入口では、地元愛知出身のプロ棋士で、今回の大盤解説を務める杉本昌隆七段と聞き手を務める室田伊緒女流初段の師弟コンビに加え、読み上げの藤田綾女流初段の3名が来場者をお出迎え。記念撮影や握手などに応じつつ、参加者との交流を深めていました。また、「“1万人のココロ”の成長ツリー」製作プロジェクトのツリー型モニュメントも置かれ、大きく育ったツリーを見上げて見学するこどもたちの姿も見られました。各会場で参加者のこどもたちが夢や願い事を書き込んだ駒型木札「ドリームピース」は今大会で計4,910個となっています。
開会式を終えた後は、対局開始時の「お願いします」と、対局終了時の「ありがとうございました」のあいさつの練習を行い、いよいよブロック対局がスタート。対局スペースの周りには、こどもたちの対局を見守る同伴者の方々が集まり、場内は熱気に包まれました。また、会場では多くのイベントも実施。テーブルマーク商品の試食やクイズラリーが楽しめる「テーブルマークブース」をはじめ、大盤解説の杉本昌隆七段が出題と解説をする「詰め将棋クイズコーナー」、同伴者も対局が楽しめる「ファミリー将棋コーナー」など、各所でにぎわいを見せていました。
同伴者の方々からは、「こどもから行きたいと言われ、初めて参加しました。将棋は学校で指しているようです。会場に来てみて、規模が大きいのでびっくりしています」「3回目の参加です。将棋は小学1年生のころにおじいちゃんに教わって、今では勝ったりしています。この大会は気軽に申し込めて、いろいろな子と指せるので楽しみにしているみたいです」「こどもが学校で大会のチラシをもらってきて、初めて参加しました。親としてこどもが負けるのを見るのはつらいですね。でも、本人は楽しいって言っていますから来年も連れてきたいですね」などの声が聞かれました。

低学年部門の結果

永井伶旺君
佐々木優綺君
(浜松市立内野小学校3年)
(高知市立江陽小学校2年)

183手にて永井君の勝ち!

高学年部門の結果

高田明浩君
伊藤 優君
(各務原市立陵南小学校5年)
(大垣市立静里小学校4年)

113手にて高田君の勝ち!

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