《日程&結果》

2013年度 将棋日本シリーズ 大阪大会 テーブルマークこども大会

参加認定証
大会日程:

10月12日(土)

大会会場:

大阪市中央体育館 メインアリーナ(大阪府)

大会参加者:

1,279名(低学年:508名 高学年:771名)

リポート:

大阪市港区の大阪市中央体育館で開催した「将棋日本シリーズ 大阪大会 テーブルマークこども大会」。快晴の中、会場の大阪市中央体育館には1,279名のこどもたちが集合し、同伴者を含めると3,007名が関西地方を中心に各県から来場しました。
会場入口で来場者を迎えたのは、大盤解説の井上慶太九段と聞き手の上田初美女流三段、読み上げの伊藤明日香女流初段の3名。記念撮影や握手に笑顔で応えつつ、参加者との交流を楽しんでいました。また、場内に設置された「“1万人のココロ”の成長ツリー」製作プロジェクトのツリー型モニュメントは、5メートルを超える高さに成長。各会場で参加者のこどもたちが夢や願い事を書き込んだ駒型木札「ドリームピース」は今大会で計6,189個となっています。
開会式では、公益社団法人日本将棋連盟会長の谷川浩司九段より、「昨年と同様、多くの方から大会の参加申し込みをいただきました。どうもありがとうございます。『テーブルマークこども大会』は、将棋の強さに関係なく楽しんでいただける大会です。成績の良かった人はもちろん、悪かった人も、今日一日いろんなことを学んで強くなるはずですので、自信を持って帰っていただければと思います」とのあいさつがありました。続いて、対局開始時の「お願いします」と、対局終了時の「ありがとうございました」のあいさつの練習後、ブロック対局が一斉に始まりました。
大会が進行する中、会場ではテーブルマーク商品の試食やクイズラリーが楽しめる「テーブルマークブース」をはじめ、各種イベントも開催。大盤解説の井上慶太九段が出題と解説を務める「詰め将棋クイズコーナー」や、女流プロ棋士と奨励会員による「指導対局コーナー」などいずれも大盛況で、参加者は丸一日将棋を楽しんでいました。
同伴者の方々からは、「大会のことは友だちから教えてもらい、初めて参加しました 。将棋教室に通っていて小さな大会に出たりしていますが、この大会はすごい参加人数なので驚いています」「初めての参加です。学校から大会の案内をもらいました。すごい人ですね。将棋はおじいちゃんに教わってから、私ともたまにやるようになりました。まだ負けませんよ(笑)」「3回目の参加です。規模の大きい大会なので、こういう大会で勝ったりするとすごく自信になるようです。自由対局でいっぱい対局ができるのも楽しいみたいですが、6年生なので今年が最後になってしまうのが残念です」などの声が聞かれました。

低学年部門の結果

藤本 渚君
松本大輝君
(高松市立中央小学校2年)
(福岡市立千早小学校2年)

88手にて藤本君の勝ち!

高学年部門の結果

坂田雄介君
榊 菜吟さん
(神戸市立東落合小学校6年)
(大阪市立北中島小学校4年)

97手にて坂田君の勝ち!

Get Adobe Reader PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerはアドビシステムズ株式会社より無償配布されています。
将棋日本シリーズに関するお問い合わせ

『将棋日本シリーズ』総合事務局

お問い合わせの際は、いま一度番号をご確認の上、お掛け間違いのないよう、お願い申し上げます。

電話番号 : 03-5166-0290
受付時間 : 平日10:00〜18:00
休業日 : 土日祝日