《日程&結果》

2013年度 将棋日本シリーズ 東京大会 テーブルマークこども大会

参加認定証
大会日程:

11月10日(日)

大会会場:

東京ビッグサイト 東4・5ホール(東京都)

大会参加者:

3,202名(低学年:1,517名 高学年:1,685名)

リポート:

東京都江東区の東京ビッグサイトで開催した「将棋日本シリーズ 東京大会 テーブルマークこども大会」。曇りで強風が吹くあいにくの天候の中、会場には3,202名のこどもたちが集合。同伴者を含めると、計7,996名が関東地方を中心に各県から来場しました。当日は、午前7時半過ぎに茨城県南部を震源に震度5弱の地震があった影響で公共交通機関に遅れが出たため、20分遅れての開会式となりました。
会場入口で来場者を迎えたのは、大盤解説の屋敷伸之九段と聞き手の室谷由紀女流初段、読み上げの真田彩子女流二段の3名。多くの来場者と握手や言葉を交わしながら交流を深め、記念撮影に応じる姿が開会式直前まで見られました。
開会式では、公益社団法人日本将棋連盟会長・谷川浩司九段より、「昨年に引き続き3,000名以上の方に参加をいただきました。どうもありがとうございます。『テーブルマークこども大会』の素晴らしいところは将棋の強さに関係なく、一日楽しんでいただけるというところです。我々プロ棋士も最初から強かったわけではありません。負けて悔しい思いをして強くなってきたのです。今日負けた人は負けた数だけ強くなれるはずです。ぜひ多くの人と対局して、たくさん友だちを作ってほしいと思います」とのあいさつがありました。続いて、大盤解説と共に大会の審判長も務める屋敷伸之九段からのルール説明の後、対局開始時の「お願いします」と、対局終了時の「ありがとうございました」のあいさつの練習を行い、ブロック対局がスタートしました。
また、本大会では「“1万人のココロ”の成長ツリー」製作プロジェクトのラストを飾る、ツリー型モニュメントの完成セレモニーとなる点灯式も実施。ブロック対局終了後、場内を暗転し、カウントダウンを行いツリーに付けたイルミネーションが鮮やかに灯ると、来場者から歓声と拍手が起こりました。各会場でこどもたちが夢や願い事を書き込んだ駒型木札「ドリームピース」は計9,391個となり、ツリーは6メートルを超える高さとなりました。
同伴者の方々からは、「初めての参加です。半年前から将棋教室に通っているんですが、そこから大会のお知らせをもらいました。すごい参加人数なので驚きました(笑)」「昨年に続いて2回目の参加です。『テーブルマークこども大会』はこどもが楽しみにしています。『JTプロ公式戦』は最初は興味がなかったのですが、今はそれも楽しみの一つになりました」「3回目の参加です。『テーブルマークこども大会』は活気があっていいですね。区の大会などではいつも同じメンバーになってしまいますが、この大会ではいろいろな子と対局できるのが楽しいみたいです。今回は学校の将棋クラブの友だちを誘って来ています。今年と来年で『将棋駒型消しゴム』を1セット分集められればいいなと思っています(笑)」などの声が聞かれました。

低学年部門の結果

新田康輔君
小西 渉君
(横浜市立牛久保小学校3年)
(北区立王子小学校3年)

87手にて新田君の勝ち!

高学年部門の結果

鈴木廉太郎君
吉田響太君
(練馬区立中村小学校5年)
(船橋市立行田西小学校5年)

81手にて鈴木君の勝ち!

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