《日程&結果》

2014年度 将棋日本シリーズ 東北大会 テーブルマークこども大会

参加認定証
大会日程:

6月28日(土)

大会会場:

夢メッセみやぎ 展示ホールA(宮城県)

参加者:

351名(低学年:113名 高学年:238名)

リポート:

仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで行われた「将棋日本シリーズ 東北大会 テーブルマークこども大会」。当日は時おり小雨が降る中、会場には351名のこどもたちが来場。同伴者を含めると計922名が東北各県から訪れました。
開場後、会場入口では大盤解説の島朗九段と聞き手の室谷由紀女流初段、読み上げの安食総子女流初段の3名が来場者をお出迎え。こどもたちや同伴者と握手をしたり、記念撮影に応じたりと、交流を深めていました。また、対局テーブルの各席には本年度に実施する「1万ピースのモザイクアート」に使用するモザイクピースが置かれており、こどもたちは「今日は勝つ!」「プロ棋士になりたい」など、自分の夢をピースへと熱心に書き込んでいました。
開会式では、主催者の公益社団法人日本将棋連盟の常務理事でもある島朗九段から、「今日は朝から将棋をたくさん指して、夕方にはみんなきっと成長していることでしょう。携帯やパソコンが主流の時代だからこそ、将棋のような人と人とのつながりが感じられるものが大切なのだと思います」とのあいさつがありました。その後、太鼓の音と「始め!」の合図で、ブロック対局がスタート。対局スペースの周りには、笑顔でこどもを応援する方や、心配そうに対局の行方を見守る方など、多くの同伴者が集まっていました。また、大盤解説の島朗九段が解説する「詰め将棋クイズコーナー」や、女流プロ棋士や奨励会員による「指導対局コーナー」などの各種イベントも盛況。ブロック対局後の自由対局でも、こどもたちは会場で知り合ったお友だちと夢中になって対局を楽しむ姿が見られました。
同伴者の方々からは、「上の子は連続して5回目、下の子も3回目の参加です。2人とも地元で将棋教室に通っています。テーブルマークこども大会は大きな大会なので、みんなこの大会の優勝を目指しています。会場の雰囲気もいいですね」「初めての参加です。こどもたちはとても楽しんでいるみたいで、来てよかったです」「2回目の参加です。将棋は幼稚園の年中のころにテレビで見て興味を持ったみたいです。テーブルマークこども大会は各県から参加してくるので、いろいろな人と将棋を指せるのがいいですね」などの声が聞かれました。

低学年部門の結果

石堂優真君
及川武悠君
(美里町立不動堂小学校3年)
(松島町立松島第2小学校2年)

123手にて石堂君の勝ち!

高学年部門の結果

渡邉東英君
工藤麟太郎君
(中山町立長崎小学校5年)
(青森市立浦町小学校6年)

78手にて渡邉君の勝ち!

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