《日程&結果》

2014年度 将棋日本シリーズ 信越・北陸大会 テーブルマークこども大会

参加認定証
大会日程:

7月26日(土)

大会会場:

朱鷺メッセ ウェーブマーケット(展示ホール)B(新潟県)

参加者:

199名(低学年:77名 高学年:122名)

リポート:

新潟市中央区の朱鷺メッセで行われた「将棋日本シリーズ 信越・北陸大会 テーブルマークこども大会」。快晴となった当日の会場には、199名のこどもたちが参加。同伴者を含めると、計542名が近隣の各県から来場しました。
開場後、入口では大盤解説の深浦康市九段、聞き手の中村桃子女流初段、読み上げの野田澤彩乃女流1級の3名に加え、公益社団法人日本将棋連盟理事の中川大輔八段も一緒に来場者をお出迎え。こどもたちや同伴者と握手を交わしたり、記念撮影に笑顔で応じたりと、交流を深めていました。
また、対局テーブルの各席には、本年度実施中の「1万ピースのモザイクアート」に使用するモザイクピースが置かれており、こどもたちは「足が速くなりたい」「サッカーせんしゅになる」「しょうぎで1回は勝ちたい」など、自分の夢を熱心に書き込んでいました。
開会式が終わると、いよいよブロック対局がスタート。こどもたちはトーナメント戦進出を目指し、計3回の対局を行いました。対局スペースの周囲には同伴者の方々が集まり、こどもたちの普段は見せない真剣な表情を写真に収めたり、勝負の行方を心配そうに見守る姿などが見られました。
また、大盤解説の深浦九段が解説する「詰め将棋クイズコーナー」や、女流プロ棋士や奨励会員による「指導対局コーナー」などの各種イベントも盛況で、来場者は丸一日、将棋を満喫していました。同伴者の方々からは、「信越・北陸大会には、金沢、新潟と4年連続で参加しています。将棋は父親に教わって興味を持ち、今は地元のサ−クルで指しています。『テーブルマークこども大会』は大規模なのがいいですね。ずっと続くように願っています」「こどもは初めての参加です。私自身は『JTプロ公式戦』を3〜4回くらい見に来ています(笑)。こどもに『テーブルマークこども大会』に出るかと聞いたら『出る』とのことで、連れて来ました。楽しそうにやっています」「2回目の参加です。『テーブルマークこども大会』は学校の案内で知りました。こどもが楽しそうなのが、親としてはうれしいですね。今日は朝5時出発ですよ(笑)」などの声が聞かれました。

低学年部門の結果

高橋憲太朗君
上野将輝君
(津幡町立中条小学校3年)
(新潟市立新津第二小学校2年)

85手にて高橋君の勝ち!

高学年部門の結果

近藤 圭君
吉田響太君
(前橋市立東小学校6年)
(船橋市立行田西小学校6年)

126手にて近藤君の勝ち!

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