《日程&結果》

2014年度 将棋日本シリーズ 熊本大会 テーブルマークこども大会

参加認定証
大会日程:

9月13日(土)

大会会場:

グランメッセ熊本 展示ホールD(熊本県)

参加者:

363名(低学年:168名 高学年:195名)

リポート:

上益城郡益城町のグランメッセ熊本で行われた「将棋日本シリーズ 熊本大会 テーブルマークこども大会」。当日の会場には、前年度を上回る363名のこどもたちが参加。同伴者を含めると、計956名が来場しました。
開場後、入口では大盤解説の鈴木大介八段、聞き手の真田彩子女流二段、読み上げの山口恵梨子女流初段の3名に加え、公益社団法人日本将棋連盟理事の片上大輔六段も一緒に来場者をお出迎え。こどもたちや同伴者との記念撮影に応じたり、握手で言葉を交わしたりと、交流を深めていました。
開会式の後は、ブロック対局がスタート。こどもたちはトーナメント戦への進出を目指し、計3回の対局に挑みました。対局スペースの周囲には同伴者の方々が集まり、こどもたちの勝敗の報告に一緒になって喜んだり悔しがったりする姿や、真剣勝負の様子を写真に収めたりする姿が見られました。また、会場では各種イベントも盛況。同伴者もこどもたちも一緒に参加した「詰め将棋クイズコーナー」では、鈴木大介八段が解説。そして「指導対局コーナー」では、こどもたちが女流プロ棋士や奨励会員の丁寧な指導のもと、指し方のポイントを教わっていました。
同伴者の方々からは、「初めて参加しました。『テーブルマークこども大会』のことはテレビの告知で知りました。将棋は父親が教えました。こどもはこういう大会に出るのが初めての経験なのでドキドキしているみたいです」「将棋は昨年、父親が教えてあげたら兄弟2人とも好きになって。『テーブルマークこども大会』のことは、将棋教室で知りました。こんなに大きな大会に出るのは初めてなのですが、2人とも2連勝しているんですよ」「今回で4度目の参加です。小1のときから静岡、大阪、広島と毎年違う場所に遠征しているのです。こどもが参加する前も私は一人で『JTプロ公式戦』を見に行っていました。将棋は私が教えましたが、もう私よりも強いです」などの声が聞かれました。

低学年部門の結果

市岡真悟君
鈴木健斗君
(国立大分大学教育福祉科学部附属小学校2年)
(熊本市立白山小学校2年)

72手にて市岡君の勝ち!

高学年部門の結果

迫村和茂君
岡嵜禎遼君
(大分市立舞鶴小学校5年)
(国東市立武蔵東小学校5年)

103手にて迫村君の勝ち!

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