《日程&結果》

2014年度 将棋日本シリーズ 四国大会 テーブルマークこども大会

参加認定証
大会日程:

9月27日(土)

大会会場:

サンメッセ香川 大展示場(香川県)

参加者:

401名(低学年:152名 高学年:249名)

リポート:

高松市林町のサンメッセ香川で行われた「将棋日本シリーズ 四国大会 テーブルマークこども大会」。秋晴れの快晴に恵まれた当日は、総勢401名のこどもたちが参加。同伴者を含めると、計1,018名が来場しました。
開場後、入口で来場者を迎えたのは、大盤解説の井上慶太九段、聞き手の香川愛生女流王将、読み上げの貞升南女流初段の3名。こどもたちとの記念撮影に笑顔で応じたり、握手をしたりと交流を深めるシーンが見られました。また、対局テーブルの各席には、本年度実施中の「1万ピースのモザイクアート」に使用するモザイクピースが置かれており、こどもたちは「優勝するぞ!!」「テニスで全国に出る」「水泳選手になること」など、自分の夢を真剣な表情で書き込んでいました。
開会式が終わると、太鼓の音を合図にしてブロック対局が一斉にスタート。トーナメント戦への進出を目指し、計3回の対局を行いました。緊張した面持ちのこどもの姿を心配そうに見守る方や、真剣勝負に臨んでいるこどもの様子を笑顔で見守る方など、対局スペースの周囲には多くの同伴者の姿が見られました。また、会場では各種イベントも実施。テーブルマーク商品の紹介や試食も楽しめる「テーブルーマークブース」や、井上慶太九段が解説する「詰め将棋クイズコーナー」には、こどもたちだけではなく同伴者の方々も多数参加し、盛況。「指導対局コーナー」では女流プロ棋士や奨励会員の方々が、こどもたちに対局のポイントを丁寧にレクチャーしていました。
同伴者の方々からは、「初めて参加しました。私は以前にも『JTプロ公式戦』を見に来たことがあるのですが、こどもは初めてです。『テーブルマークこども大会』は普及の意味でも非常にありがたい大会ですよね」「2回目の参加です。将棋はおじいちゃんから教わって、好きになったみたいです。私は全然やりませんが(笑)。『テーブルマークこども大会』はたくさんのこどもたちが参加しているのが素晴らしいですね」「初めての参加になります。今年のお正月にいとこの子と将棋を指したら、すっかりハマってしまったようです。『テーブルマークこども大会』のことは将棋連盟のホームページで知りました。規模が大きくてすごいですね。いろいろな子と指す機会があるのがいいですね。地元の大会だと参加者が10人くらいですから」などの声が聞かれました。

低学年部門の結果

藤本 渚君
坂根脩斗君
(高松市立中央小学校3年)
(高梁市立高梁小学校3年)

84手にて藤本君の勝ち!

高学年部門の結果

國井大彰君
坂根海斗君
(高松市立川岡小学校6年)
(高梁市立高梁小学校5年)

93手にて國井君の勝ち!

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