《日程&結果》

2014年度 将棋日本シリーズ 大阪大会 テーブルマークこども大会

参加認定証
大会日程:

10月26日(日)

大会会場:

大阪市中央体育館 メインアリーナ(大阪府)

参加者:

1,232名(低学年:509名 高学年:723名)

リポート:

大阪市港区の大阪市中央体育館で行われた「将棋日本シリーズ 大阪大会 テーブルマークこども大会」。10月の抜けるような快晴の中、会場には1,232名のこどもたちが参加。同伴者を含めると、計2,926名が来場しました。開場後、入口では、大盤解説の山崎隆之八段、聞き手の村田智穂女流二段、読み上げの長谷川優貴女流二段の3名が来場者をお出迎え。こどもや同伴者との握手や会話を交わして交流を深める中、記念撮影を希望する参加者の列ができていました。
開会式では、主催者の公益社団法人日本将棋連盟の谷川浩司会長から、「将棋は勝って強くなり、負けても強くなります。負けたことでいろいろなことを学んでいくものです。今日は一日たくさんのことを感じて、学んでほしいと思います。『JTプロ公式戦』も準決勝となりますので、ぜひ最後まで熱戦をご覧いただきたいと思います」とのあいさつがありました。そして、太鼓の音が場内に鳴り響き、いよいよブロック対局がスタート。トーナメント戦への進出をかけた計3回の対局の間、対局スペースの周りには、こどもの熱戦の様子を真剣なまなざしで見つめる方や、勝負を終えて戻ってきたこどもにアドバイスをする方など、多くの同伴者が集まっていました。また、会場では各種イベントも大盛況。山崎隆之八段が解説を務め、大人もこどもも参加して大いに盛り上がった「詰め将棋クイズコーナー」をはじめ、テーブルマーク商品の試食もできる「テーブルーマークブース」や、女流プロ棋士や奨励会員の方々が対局を通じて将棋の基本を指導する「指導対局コーナー」など、来場者は丸一日将棋を楽しんでいました。
同伴者の方々からは、「『テーブルマークこども大会』のことは学校からのチラシで知りました。将棋はこどもが幼稚園のころ、私が駒の動かし方やルールを教えました。こんなにたくさんの参加者がいて、活気があってすごいですね」「姉弟とも、以前は棋士が指導している教室に通っていたのですが、今は道場に行って将棋を指しています。『テーブルマークこども大会』は自由対局もあって、たくさんの子と対局できるのが楽しいみたいです。ちなみに姉弟では対局はしません。弟の方が強いのでケンカになりますから(笑)」「2回目の参加です。父親とお兄ちゃんが将棋をするので、興味を持ったみたいですが、まだまだ初心者です。『テーブルマークこども大会』は、とても雰囲気のいい感じの大会ですね」などの声が聞かれました。

低学年部門の結果

柳瀬俊輔君
金田夏輝君
(大阪市立茨田東小学3年)
(堺市立鳳小学校3年)

127手にて柳瀬君の勝ち!

高学年部門の結果

上野裕寿君
岩松達哉君
(加古川市立野口南小学校5年)
(京都市立二条城北小学校5年)

136手にて上野君の勝ち!

Get Adobe Reader PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerはアドビシステムズ株式会社より無償配布されています。
将棋日本シリーズに関するお問い合わせ

『将棋日本シリーズ』総合事務局

お問い合わせの際は、いま一度番号をご確認の上、お掛け間違いのないよう、お願い申し上げます。

電話番号 : 03-5166-0290
受付時間 : 平日10:00〜18:00
休業日 : 土日祝日