《日程&結果》

2014年度 将棋日本シリーズ 東京大会 テーブルマークこども大会

参加認定証
大会日程:11月16日(日) 10:00開会式開始(8:50受付開始)
大会会場:東京ビッグサイト 東2・3ホール
大会日程:

11月16日(日)

大会会場:

東京ビッグサイト 東2・3ホール(東京都)

参加者:

3,181名(低学年:1,441名 高学年:1,740名)

リポート:

東京都江東区の東京ビッグサイトで行われた「将棋日本シリーズ 東京大会 テーブルマークこども大会」。秋晴れに恵まれた当日、会場には3,181名のこどもたちが集合。同伴者を含めると、計7,996名が関東地方を中心に各県から来場しました。会場入口で来場者を迎えたのは、大盤解説の藤井猛九段と聞き手の矢内理絵子女流五段、そして読み上げの藤田綾女流初段の3名。こどもたちや同伴者の方々と握手や言葉を交わしながら、記念撮影に応じる姿が開会式の直前まで見られました。
開会式では、主催者の公益社団法人日本将棋連盟の谷川浩司会長から「東京大会で優勝するには、10局か11局勝たないといけません。勝ち続けるのはとても大変なことです。対局で負けてしまうのは悔しいことですが、恥ずかしいことではありません。我々プロ棋士も最初から強かったわけではありません。負けて悔しいを思いをして強くなるのです。今日一日が皆様にとって思い出になるような充実した一日になりますよう願っております」と、こどもたちに向けてあいさつがありました。続いて、大会の審判長も務める藤井猛九段からのルール説明の後、対局開始時の「お願いします」と、対局終了時の「ありがとうございました」の基本のあいさつの練習を行ってブロック対局がいよいよスタート。対局スペースの周りには、負けて悔しがるこどもを優しく諭す方や、初めての勝利に一緒になって喜ぶ方、真剣勝負の様子をビデオやカメラに収める方など、大勢の同伴者が集まっていました。また、本大会では全国11地区の会場で行っていた「1万ピースのモザイクアート」の完成セレモニーとなる除幕式も実施。ブロック対局終了後、カウントダウンを行い、大きく「夢」と書かれた駒の絵が現れると、場内は歓声と拍手に包まれました。
同伴者の方々からは、「初めての参加です。『テーブルマークこども大会』のことは学校の将棋クラブで教えてもらいました。こんなにたくさんの人がいるのでびっくりしました。将棋は今年の9月に始めたばかりで、こどもは自信があるようなことを言っていますがまだまだビギナーです(笑)」「将棋は学校のクラブで指すくらいで、あとは家で自分対自分みたいな感じで熱心にやっています。『テーブルマークこども大会』はいろいろな子と対局ができるのがいいですね」「初参加です。将棋は2年前から始めました。『テーブルマークこども大会』のことは学校からパンフレットをもらって知りました。こんなにたくさんの将棋を指すこどもたちがいるんだなあと驚いています。それに強い!」などの声が聞かれました。

低学年部門の結果

岩村凛太朗君
俵 昴君
(練馬区立光和小学校2年)
(平塚市立港小学校3年)

139手にて岩村君の勝ち!

高学年部門の結果

吉池隆真君
森 拓真君
(荒川区立第五峡田小学校4年)
(横浜市立東戸塚小学校6年)

100手にて吉池君の勝ち!

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