《日程&結果》

2015年度 将棋日本シリーズ 東北大会 テーブルマークこども大会

開催リポート

参加認定証
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低学年部門の結果
清野達嗣君
櫻井亮人君
(寒河江市立南部小学校3年)
(郡山市立大島小学校2年)

146手にて清野君の勝ち!

高学年部門の結果
渡邉東英君
下村知紀君
(中山町立長崎小学校6年)
(秋田市立勝平小学校5年)

86手にて渡邉君の勝ち!

大会日程:

6月27日(土)

大会会場:

夢メッセみやぎ 展示ホールA(宮城県)

参加者:

389名(低学年:163名 高学年:226名)

リポート:

仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで行われた「将棋日本シリーズ 東北大会 テーブルマークこども大会」。当日は朝から雨が降る中、昨年を上回る総勢389名のこどもたちが来場。同伴者を含めると計1,066名が東北各県から訪れました。
開場後、会場入口で大盤解説の鈴木大介八段と聞き手の上田初美女流三段、読み上げの伊藤明日香女流初段の3名が来場者をお出迎え。こどもたちや同伴者との記念撮影や握手に応じたりと、交流を深めていました。また、対局テーブルには本年度に実施する「みんなの夢をつなぐ、“ココロのたすき”」プロジェクトに使用する七色の“ココロのたすき”が置かれており、こどもたちは「プロ棋士になる!」「剣道で日本一になりたい」など、自分の夢をたすきに書き込んでいました。
開会式では、主催者の公益社団法人日本将棋連盟の常務理事でもある島朗九段から、「少子化と言われる中、こどもたちの将棋人口は年々増えているということで大変ありがたく思っています。今日は朝からたくさん将棋を指していって、夕方にはひと回り成長してもらえたらうれしいですね。頑張ってください」とのあいさつがありました。その後、太鼓の音と「始め!」の合図で、いよいよブロック対局がスタート。対局エリアの周囲には、カメラを手にこどもの熱戦の様子を撮影する方や、真剣な表情で対局しているこどもの姿を笑顔で見守る方など、大勢の同伴者が集まっていました。また、鈴木大介八段が出題と解説を行う「詰め将棋クイズコーナー」や、女流プロ棋士や奨励会員による「指導対局コーナー」などの各種イベントも盛況。ブロック対局後の自由対局ではこどもたちが対局を重ねつつ、回数や勝ち数に応じてもらえる「将棋駒型消しゴム」を手にして笑顔を見せていました。

同伴者の声:

「初めての参加です。将棋は学童保育でやっています。将棋の大会を検索して、インターネットで『テーブルマークこども大会』を知って応募しました。楽しい雰囲気の大会でとてもいいですね」

「3年連続の参加です。昨年は低学年部門で優勝したのですが、今年から高学年部門になるので、厳しいかもしれませんね。普段は私と指したり、インターネットで対局したりしているので、ここに来るとたくさんの子と将棋を指せるのが楽しいみたいです」

「初めて参加しました。将棋はおじいちゃんに教わり、『テーブルマークこども大会』のことは学校のチラシで知りました。勝ったり負けたりしていますが、本人はすごく楽しそうなので、こちらも見ていてうれしいです」

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