《日程&結果》

2015年度 将棋日本シリーズ 北陸・信越大会 テーブルマークこども大会

開催リポート

参加認定証
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低学年部門の結果
上野将輝君
北野良太郎君
(新潟市立新津第二小学校3年)
(富山市立呉羽小学校3年)

147手にて上野君の勝ち!

高学年部門の結果
高橋憲太朗君
藤原大生君
(津幡町立中条小学校4年)
(魚津市立本江小学校6年)

91手にて高橋君の勝ち!

大会日程:

7月11日(土)

大会会場:

石川県産業展示館 3号館西面(石川県)

参加者:

324名(低学年:155名 高学年:169名)

リポート:

金沢市袋畠町の石川県産業展示館で行われた「将棋日本シリーズ 北陸・信越大会 テーブルマークこども大会」。梅雨の合間とは思えないほどの快晴となった当日、会場には324名のこどもたちが来場。同伴者を含めると計853名が北陸・信越各県から訪れました。
会場入口で来場者を出迎えたのは、大盤解説の橋本崇載八段(小松市出身)、甲斐智美倉敷藤花(七尾市出身)、井道千尋女流初段(珠洲市出身)の3名。いずれも地元石川県出身の棋士とあって、記念撮影や握手を求める参加者の行列ができていました。
開会式では、これから始まる対局に向けて、全員であいさつの練習を実施。対局開始時の「お願いします」、そして対局終了時の「ありがとうございました」のあいさつをしっかりと行った後、ブロック対局がスタートしました。対局エリアの周りには多くの同伴者が集まり、こどもたちの真剣勝負の様子をじっと見守っている方や、楽しそうに指している姿に笑みを漏らしている方、こどもの勝利の報告に一緒になって喜んでいる方などが見られました。また、冷凍パンの試食やクイズラリーなどを行った「テーブルマークブース」をはじめ、同伴者同士でも将棋が楽しめる「ファミリー将棋コーナー」、橋本崇載八段が出題と解説を行った「詰め将棋クイズコーナー」など各種イベントも大盛況。来場者は将棋を通じて丸一日楽しんでいました。

同伴者の声:

「初めて参加しました。『テーブルマークこども大会』のことは将棋教室で教えてもらいました。こんなにたくさん将棋をするこどもたちがいるのですね。びっくりしました。こどもはすごくうれしそうです」

「昨年、日本将棋連盟のホームページでこの大会のことを知って『信越・北陸大会』に参加して、今回で2回目です。大きな大会だからこどもと一緒に楽しみにしていました」

「初参加です。『テーブルマークこども大会』は通っている将棋サークルの先生から教えてもらいました。将棋はおじいちゃんから教わったのがきっかけで始めました。会場に来て最初は緊張していましたが、今は顔もほころんでいて楽しそうにやっているみたいです」

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