《日程&結果》

2015年度 将棋日本シリーズ 福岡大会 テーブルマークこども大会

開催リポート

参加認定証
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低学年部門の結果
松岡杜都君
小倉暖希君
(筑紫野市立筑紫小学校3年)
(宇部市立琴芝小学校2年)

96手にて松岡君の勝ち!

高学年部門の結果
嶋村拓夢君
植村知晴君
(宇部市立見初小学校6年)
(福岡市立南当仁小学校4年)

136手にて嶋村君の勝ち!

大会日程:

7月18日(土)

大会会場:

福岡国際センター(福岡県)

参加者:

594名(低学年:236名 高学年:358名)

リポート:

福岡市博多区の福岡国際センターで行われた「将棋日本シリーズ 福岡大会 テーブルマークこども大会」。台風11号が日本海に抜けた曇天の当日、会場には総勢594名のこどもたちが集まり、同伴者を含めると計1,439名が九州をはじめ西日本各県から訪れました。
開場後、会場入口では大盤解説の豊川孝弘七段、聞き手の本田小百合女流三段、読み上げの藤田綾女流初段の3名が来場者をお出迎え。記念撮影や握手に応じたりと、交流を深めていました。
開会式が終わると、いよいよブロック対局。太鼓の音を合図にこどもたちの「お願いします!」のあいさつが場内に響き、対局が始まりました。対局エリアの周りには大勢の同伴者が集まり、真剣勝負の行方を見守ったり、負けて悔しそうにしているこどもを励ましたり、こどもからの勝利の報告をうれしそうに聞いたりと、さまざまなシーンが見られました。
また、豊川孝弘七段が出題と解説を行う「詰め将棋クイズコーナー」や、冷凍パンの試食やクイズラリーなどを行う「テーブルマークブース」など、各種イベントも盛況。本年度、実施している「みんなの夢をつなぐ、“ココロのたすき”」プロジェクトでは、会場で集めた七色の“ココロのたすき”で出来上がった“ミニレインボーロード”が場内に置かれ、たすきに書かれたみんなの夢などを見学する参加者が集まっていました。

同伴者の声:

「初めて参加しました。『テーブルマークこども大会』のことは学校からのチラシで知りました。将棋はおじいちゃんから教わりました。大会の印象ですか? 私の方が緊張しています(笑)。こどもたちは一生懸命やってますね」

「3回目の参加です。将棋は主人が好きで、それを真似たみたいです。今は将棋の道場に通っています。『テーブルマークこども大会』は人が多くて活気がありますね。こどもはブロック対局で3回勝ってトーナメント戦に進出できたようです」

「初参加です。こどもが通っている将棋道場で『テーブルマークこども大会』のことを知りました。会場が広いせいか、ゆったりしていていいですね。先程『テーブルマークブース』で冷凍パンの試食もしました。今は自由対局で『将棋駒型消しゴム』を集めるために対局しているところです」

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