《日程&結果》

2015年度 将棋日本シリーズ 静岡大会 テーブルマークこども大会

開催リポート

参加認定証
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低学年部門の結果
紅林華成君
梶川宗継君
(静岡市立葵小学校3年)
(津市立西が丘小学校2年)

120手にて紅林君の勝ち!

高学年部門の結果
白鳥瑛斗君
永井 大君
(静岡市立安東小学校6年)
(浜松市立北浜東小学校5年)

145手にて白鳥君の勝ち!

大会日程:

7月25日(土)

大会会場:

ツインメッセ静岡 北館大展示場(静岡)

参加者:

568名(低学年:230名 高学年:338名)

リポート:

静岡市駿河区のツインメッセ静岡で行われた「将棋日本シリーズ 静岡大会 テーブルマークこども大会」。快晴に恵まれた当日、会場には568名のこどもたちが集合。同伴者を含めると計1,439名が来場しました。
会場入口で来場者を出迎えたのは、地元・焼津出身で本大会の大盤解説を務める青野照市九段、そして聞き手の高群佐知子女流三段と読み上げの高橋和女流三段の3名。こどもたちや同伴者との記念撮影や握手などに気さくに応じ、交流を深めていました。
また、対局テーブルには各会場で実施している「みんなの夢をつなぐ、“ココロのたすき”」プロジェクトに使用する七色の“ココロのたすき”が置かれており、「鉄道の運転手になりたい」「大会で優勝したい」など、こどもたちは自らの夢をたすきに書き込んでいました。
開会式を終えると、いよいよブロック対局がスタート。対局エリアの周りには同伴者の方々が集まり、真剣なまなざしで対局をしているこどもの様子を撮影したり、楽しそうに将棋を指している様子をうれしそうに見ていたり、負けて悔しそうに戻ってきたこどもを励ましてアドバイスをしたりと、さまざまな姿が見られました。また、冷凍パンの試食やクイズラリーなどを行った「テーブルマークブース」をはじめ、女流プロ棋士や奨励会員による「指導対局コーナー」、青野照市九段が出題と解説を行った「詰め将棋クイズコーナー」など各種イベントも大盛況。ブロック対局後の自由対局では、対局回数や勝ち数に応じてもらえる「将棋駒型消しゴム」を手にしようと、こどもたちが対局を存分に楽しんでいました。

同伴者の声:

「初めて参加しました。学校で将棋クラブがあり、そちらでチラシをもらって申し込みました。将棋は始めてからまだ4カ月くらいです。『テーブルマークこども大会』はすごく本格的な大会なのですね。こんなにたくさんのお子さんが集まっていて驚いています」

「2回目の参加です。将棋は年長のころから始めています。普段は公民館や先生の教室で教わっています。今、2連勝して、あと1回勝てばトーナメント戦進出です。昨年は進出できなかったので、今年は出てほしいですね」

「上の子は年長から6回目、下の子も3回目の参加になります。『テーブルマークこども大会』は、人と対局をするという緊張感があるのがいいですよね。試験とは違いますが、こういう経験をすることはこどもにとって大変いいことだと思っています」

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