《日程&結果》

2015年度 将棋日本シリーズ 北海道大会 テーブルマークこども大会

開催リポート

参加認定証
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低学年部門の結果
湯川琥太朗君
渥美陽太君
(札幌市立山鼻小学校3年)
(苫小牧市立ウトナイ小学校3年)

82手にて湯川君の勝ち!

高学年部門の結果
岩原凛汰君
津守一輝君
(札幌市立平岡公園小学校6年)
(札幌市立栄小学校5年)

86手にて岩原君の勝ち!

大会日程:

8月29日(土)

大会会場:

札幌コンベンションセンター 大ホール(北海道)

参加者:

499名(低学年:245名 高学年:254名)

リポート:

札幌市白石区の札幌コンベンションセンターで行われた「将棋日本シリーズ 北海道大会 テーブルマークこども大会」。8月最後の週末となる大会当日、会場には499名のこどもたちが集合。同伴者を含めると計1,195名が道内および近隣各県から来場しました。
会場入口で来場者を出迎えたのは、地元・札幌市出身で今回の大盤解説を務める屋敷伸之九段と、聞き手の鈴木環那女流二段、そして同じく札幌市出身となる読み上げの久津知子女流初段の3名。こどもたちや同伴者との記念撮影に応えたり、言葉を交わしたりと交流を深めていました。
開会式が終了すると、いよいよブロック対局がスタート。対局エリアの周りには同伴者の方々が多数集まり、こどもの真剣勝負の様子をカメラに収めたり、こどもと一緒に勝利を喜んだり、負けて気落ちするこどもと次戦の作戦会議をしたりと、各所でいろいろな姿が見られました。また、会場では冷凍パンの試食やクイズラリーなどを行う「テーブルマークブース」をはじめ、各種イベントも実施。屋敷伸之九段が出題と解説を行う「詰め将棋クイズコーナー」や、女流棋士や奨励会生による「指導対局コーナー」など、参加者は丸一日、将棋を存分に楽しんでいました。

同伴者の声:

「初参加です。『テーブルマークこども大会』のことは新聞で知りました。将棋は1年前に私がルールを教えました。この大会はレベルが高いですね。将棋の大会ってもっと渋いのかと思っていましたが活気がありますね。将棋人口も結構多いんだなと感じました」

「参加するのは4回目だったかと思います。将棋は文化センターの将棋教室に月2回通っています。『テーブルマークこども大会』は同じくらいの歳の子とたくさん将棋を指せるのがいいですね。普段は私の父と指しているものですから(笑)」

「2回目の参加です。将棋は学校の友達がやっているのを見て、楽しそうだからと始めました。『テーブルマークこども大会』は将棋を覚えたばかりの子からある程度指せる子まで、幅広く参加しているのが特色ですよね。強い子と当たると大変ですが」

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