《日程&結果》

2015年度 将棋日本シリーズ 中国大会 テーブルマークこども大会

開催リポート

参加認定証
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低学年部門の結果
鷹取尚弥君
井上来渡君
(広島市立己斐東小学校2年)
(出雲市立荘原小学校3年)

113手にて鷹取君の勝ち!

高学年部門の結果
荒瀬啓介君
林原七音君
(倉敷市立帯江小学校6年)
(米子市立車尾小学校6年)

135手にて荒瀬君の勝ち!

大会日程:

9月5日(土)

大会会場:

広島サンプラザホール(広島県)

参加者:

463名(低学年:173名 高学年:290名)

リポート:

広島市西区の広島サンプラザホールで行われた「将棋日本シリーズ 中国大会 テーブルマークこども大会」。9月の秋晴れの中、会場には463名のこどもたちが集まり、同伴者を含めると計1,100名が広島県および近隣各県から訪れました。
会場入口では、大盤解説の山崎隆之八段、聞き手の中村桃子女流初段、読み上げの山口恵梨子女流初段の3名が来場者をお出迎え。こどもたちや同伴者との記念撮影に笑顔で応えていました。
開会式の終了後のブロック対局では、太鼓の音を合図にこどもたちの「お願いします!」のあいさつが場内に響き、対局がスタート。対局エリアの周囲には多くの同伴者が集まり、こどもが真剣勝負に臨む姿をカメラに収める姿や、対局を終えたこどもを笑顔で迎えて結果報告を聞いている姿など、さまざまなシーンが見られました。また、会場では山崎隆之八段が出題と解説を行った「詰め将棋クイズコーナー」や、冷凍パンの試食やクイズラリーなどを行う「テーブルマークブース」など、各種イベントも盛況。本年度、実施している「みんなの夢をつなぐ、“ココロのたすき”」プロジェクトでは、会場で集めた七色の“ココロのたすき”で出来上がった“ミニレインボーロード”が設置され、たすきに書かれたこどもたちの夢を見学する参加者でにぎわっていました。

同伴者の声:

「初参加です。こどもは学校の将棋クラブに入っているのですが、新聞で『テーブルマークこども大会』のことを知って出てみたいということで訪れました。会場に来て、こんなにこどもが多くいるので、ちょっとびっくりしているところです」

「初めての参加です。『テーブルマークこども大会』のことは新聞で知りました。将棋は小学1年生になってから、私が教えました。普段は他の子と指すことがないので、こういう大会は非常にいい機会ですね」

「年長のときから、広島開催のときは参加しているので、今回で3回目になります。将棋は普段はお父さんとやるくらいです。前回は決勝トーナメントまで進んだのですが、途中で負けてしまって。今日はどうなるでしょうか」

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