《日程&結果》

2015年度 将棋日本シリーズ 熊本大会 テーブルマークこども大会

開催リポート

参加認定証
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
低学年部門の結果
市岡真悟君
小島洸弥君
(国立大分大学教育福祉科学部附属小学校3年)
(宮崎市立恒久小学校3年)

81手にて市岡君の勝ち!

高学年部門の結果
鈴木千尋さん
山口大智君
(熊本市立白山小学校5年)
(熊本市立川上小学校6年)

87手にて鈴木さんの勝ち!

大会日程:

9月12日(土)

大会会場:

グランメッセ熊本 展示ホールB(熊本県)

参加者:

383名(低学年:189名 高学年:194名)

リポート:

熊本県上益城郡のグランメッセ熊本で行われた「将棋日本シリーズ 熊本大会 テーブルマークこども大会」。快晴に恵まれた当日、開場には総勢383名のこどもたちが集まり、同伴者を含めると計990名が熊本県および九州各県から来場しました。
開場後、会場入口では大盤解説の井上慶太九段、聞き手の香川愛生女流王将、聞き手の飯野愛女流1級の3名が来場者をお出迎え。記念撮影や握手に応じたり言葉を交わしたりと、参加者や来場者と交流を深めていました。
熊本県の営業部長で“幸せ部長”でもある「くまモン」がサプライズ登場し、大いに盛り上がった開会式が終了すると、いよいよブロック対局。こどもたちの「お願いします!」のあいさつが場内に響き、対局がスタートしました。対局エリアの周囲には多くの同伴者が集まり、対局の行方を心配そうに見守ったり、対局結果の報告をうれしそうに聞いたり、普段は見せないこどもの真剣な表情をカメラに収めたりといったシーンが見られました。
また、会場では各種イベントを開催。冷凍パンの試食やクイズラリーなどを行う「テーブルマークブース」をはじめ、井上慶太九段が出題と解説を行った「詰め将棋クイズコーナー」や女流棋士や奨励会生がこどもたちに実践でレクチャーする「指導対局コーナー」など、各所でにぎわいを見せていました。

同伴者の声:

「2回目の参加です。将棋は小学1年生のとき、学童保育でルールを覚えました。私は将棋のことはまったく分からないので、ドキドキ、ハラハラしています」

「熊本大会は初めての参加です。過去2回は福岡大会に参加していたのですが、今年は日程の都合がつかなくて。今日は一応トーナメント戦まで勝ち進みました。『テーブルマークこども大会』はこんなにたくさんの小学生が集まるのがすごいですよね」

「昨年、年長で参加して今年で2回目になります。『テーブルマークこども大会』はいいですね。こどもたちがあいさつの練習や、礼儀作法を学んだりできますからね」

Get Adobe Reader PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerはアドビシステムズ株式会社より無償配布されています。
将棋日本シリーズに関するお問い合わせ

『将棋日本シリーズ』総合事務局

お問い合わせの際は、いま一度番号をご確認の上、お掛け間違いのないよう、お願い申し上げます。

電話番号 : 03-5166-0290
受付時間 : 平日10:00〜18:00
休業日 : 土日祝日