《日程&結果》

2015年度 将棋日本シリーズ 東海大会 テーブルマークこども大会

開催リポート

参加認定証
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
低学年部門の結果
野村 櫂君
長澤 魁君
(名古屋市立森孝西小学校2年)
(瀬戸市立幡山西小学校2年)

92手にて野村君の勝ち!

高学年部門の結果
渋江朔矢君
軽海 扉君
(名古屋市立稲生小学校5年)
(名古屋市立天白小学校5年)

94手にて渋江君の勝ち!

大会日程:

10月12日(月・祝)

大会会場:

ポートメッセなごや 第3展示館(愛知県)

参加者:

1,568名(低学年:649名 高学年:919名)

リポート:

体育の日に迎えた「テーブルマークこども大会」。秋晴れの中、会場となったポートメッセなごやには1,568名のこどもたちが参加。同伴者を含めると、3,779名が愛知県ならびに近隣各県から来場しました。
入り口では解説の杉本昌隆七段、聞き手の村田智穂女流二段、読み上げの熊倉紫野女流初段の3名が来場者をお出迎え。来場者には常連者と思しき方も多く見受けられ、プロ棋士とこどもの記念撮影をしたり、壁際にレジャーシートを敷いて場所取りをしたり、思い思いに開会までの時間を過ごしていました。
開会式が終わると、いよいよブロック対局がスタート。1,500名を超えるこどもたちの大きな挨拶の声とともに、あちらこちらで熱戦が展開されました。対局エリアの周りでは、大勢の同伴者がこどもたちを見守り、勝って喜びの表情を浮かべるこどもを笑顔で迎えたり、負けてしょんぼりとしたこどもを叱咤激励したりと、こちらもさまざまな場面が見られました。
また、対局エリア以外で展開された「詰め将棋クイズコーナー」や、「テーブルマークブース」「指導対局コーナー」といった各種イベントも好評を博し、会期中は各コーナーに大勢の来場者が詰めかけました。さらにこの日は、「テーブルマークこども大会」と並行して日本将棋連盟学校教育アドバイザーの安次嶺隆幸先生による「将棋の教育的効用」をテーマとした特別講演も開催。こちらも多くの同伴者が参加し、講話に耳を傾けました。

同伴者の声:

「初参加です。将棋は学校のクラブでやっているんですが、同じ年くらいの子とやれるので、ものすごく楽しみにしていました。今日はとにかく1勝しようねということで会場に来ました」

「これだけの人が来ているなんてびっくりですよ。こどもはいろいろな子と指せるので、楽しいようです」

「この大会は規模が大きくて壮観ですね。今回、初めて決勝トーナメントに勝ち進んだので、こどもはやる気満々です(笑)」

Get Adobe Reader PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerはアドビシステムズ株式会社より無償配布されています。
将棋日本シリーズに関するお問い合わせ

『将棋日本シリーズ』総合事務局

お問い合わせの際は、いま一度番号をご確認の上、お掛け間違いのないよう、お願い申し上げます。

電話番号 : 03-5166-0290
受付時間 : 平日10:00〜18:00
休業日 : 土日祝日