《日程&結果》

2015年度 将棋日本シリーズ 大阪大会 テーブルマークこども大会

開催リポート

参加認定証
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低学年部門の結果
岡本晏吏君
戸川大和君
(寝屋川市立中央小学校3年)
(豊中市立寺内小学校3年)

118手にて岡本君の勝ち!

高学年部門の結果
小島一輝君
楠本一斗君
(堺市立三国丘小学校6年)
(和歌山市立貴志南小学校6年)

89手にて小島君の勝ち!

大会日程:

10月24日(土)

大会会場:

大阪市中央体育館 メインアリーナ(大阪府)

参加者:

1,296名(低学年:645名 高学年:651名)

リポート:

晴れ渡った好天の中、「テーブルマークこども大会」の会場となった大阪市中央体育館には、1,296名のこどもたちが参加。同伴者を含めると、計3,108名が大阪府および近畿各県から来場しました。
詰めかけた来場者を会場入口でお出迎えしたのは、解説の久保利明九段、聞き手の室田伊緒女流二段、読み上げの長谷川優貴女流二段の3名。来場者は開会までの間、プロ棋士との記念撮影をしたり、壁際にレジャーシートを敷いて場所取りをしたりしながら過ごしていました。
そして、開会式が終わると、ブロック対局が開始。約1,300名のこどもたちが「お願いします!」の挨拶とともに、一斉に対局をスタートさせた様子は圧巻で、見つめる同伴者の眼差しにも熱がこもります。ブロック対局後はそれぞれの結果に応じて自由対局、トーナメント戦とプログラムが消化され、会場のあちらこちらでこどもたちの歓声が上がっていました。
また、対局エリア以外で行われたイベントも好調。「テーブルマークブース」の試食コーナーには冷凍パンを求める来場者の長蛇の列ができたほか、「指導対局コーナー」や「詰め将棋クイズコーナー」などの各種コーナーも盛況で、多くの参加者と同伴者の姿でにぎわいました。この日は先に行われた東海大会と同様、日本将棋連盟学校教育アドバイザーの安次嶺隆幸先生による「将棋の教育的効用」をテーマとした特別公演が行われ、多くの来場者が講話に耳を傾けました。

同伴者の声:

「初めて参加しました。実は私、単身赴任で東京から来たんですよ、休暇を取って(笑)。びっくりしました。こんなに大勢のこどもが参加していて、さらに谷川さんが挨拶をされるなんて」

「こどもが学校からチラシをもらってきて、これに出たいと言い出しまして。この大会は雰囲気がいいですね」

「将棋はおじいちゃんから教わって覚えました。今はおじいちゃんでは相手にならなくなったので、近所に習いに行っています」

「この大会は1年で一番大きい大会なので、楽しみにしています。低学年と高学年に分かれているのもいいですね」

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