《日程&結果》

2015年度 将棋日本シリーズ 東京大会 テーブルマークこども大会

開催リポート

参加認定証
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低学年部門の結果
岩村凛太朗君
塩谷大暉君
(練馬区立光和小学校3年)
(八王子市立秋葉台小学校3年)

82手にて岩村君の勝ち!

高学年部門の結果
小窪 碧君
宇田紫音君
(調布市立国領小学校4年)
(川口市立元郷南小学校6年)

115手にて小窪君の勝ち!

大会日程:

11月15日(日)

大会会場:

東京ビッグサイト 東4・5ホール(東京都)

参加者:

3,648名(低学年:1,882名 高学年:1,766名)

リポート:

霧雨のぐずついた天候の中、東京ビッグサイトで開催された『将棋日本シリーズ 東京大会 テーブルマークこども大会』。当日は3,648名のこどもたちが参加、また同伴者を含めると計9,399名の方が首都圏から来場しました。これでこども大会11地区の参加人数は合計で10,181名となり、初の1万人を突破して大会記録を更新しました。
入り口で来場者を迎えたのは、解説の森下卓九段、聞き手の山田久美女流四段、読み上げの真田彩子女流二段の3名。続々と来場した参加者は、プロ棋士とこどもの記念撮影をした後、場所取りをしたり、会場内を見て回ったり、“ココロのたすき”に夢を書き込んだりと、思い思いに開会までの時間を過ごしていました。
そして、いよいよ開会。3,500名を超えるこどもたちの「お願いします!」という元気な声が会場内に響き、続いてパチパチと駒音を立ててブロック対局がスタートしました。その後は自由対局、トーナメント戦とプログラムが進行。真剣な表情で対局に取り組むこどもたちを、同伴者の方々は対局エリア外から二重、三重になって見守り、熱い視線を送っていました。
当日はこのほか、全長21.75mにもなった“ココロのレインボーロード”の除幕式や、日本将棋連盟学校教育アドバイザーの安次嶺隆幸先生による「将棋の教育的効用」をテーマとした特別公演、詰め将棋ゲームなどが行われ、終始、会場の各所でにぎわいを見せていました。

同伴者の声:

「今回で4回目の参加です。将棋は年長のころに私が教えましたが、小学1年生のときに抜かれました(笑)。今は柏の将棋道場に通っています。今までは3位が最高です」

「2回目の参加です。将棋は主人が教えて、興味を持ちました。学童のときに、指導を受けたりしていました。この大会は負けても消しゴムがもらえますし、すごく良い企画だと思います」

「将棋はお兄ちゃんに教わりました。今は学校のクラブでやっています。この大会は、毎回、規模の大きさにびっくりします。こんなに大勢将棋をやるこどもがいるんですね」

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