《日程&結果》

2016年度 将棋日本シリーズ 東北大会 テーブルマークこども大会

開催リポート

参加認定証
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低学年部門の結果
櫻井亮人君
濵本慧志郎君
(郡山市立大島小学校3年)
(仙台市立長町南小学校3年)

76手にて櫻井君の勝ち!

高学年部門の結果
蛯澤俊太君
清野達嗣君
(青森市立造道小学校6年)
(寒河江市立南部小学校4年)

106手にて蛯澤君の勝ち!

大会日程:

6月25日(土)

大会会場:

夢メッセみやぎ 展示ホールA(宮城県)

参加者:

408名(低学年:177名 高学年:231名)

リポート:

梅雨の雨が一休みの中、「夢メッセみやぎ」で開催された「将棋日本シリーズ 東北大会 テーブルマークこども大会」には408名のこどもたちが参加。同伴者を含めると1,045名が東北各県から訪れました。
開場後、入口では大盤解説の阿久津主税八段と聞き手の山田久美女流四段、読み上げの飯野愛女流1級の3名が来場者をお出迎え。記念撮影や握手に応じるなど、来場者と交流を深めていました。
また、対局テーブルには本年度に実施する「こどもたちの夢を絵馬にのせて“ドリームロード”」に使用する特製の「絵馬」が置かれており、対局前にこどもたちは「テストで100点を20回取る」「弟とけんかしない」など、思い思いの願いを書き込んでいました。その後、絵馬は会場内に設置された「絵馬掛用オブジェ」に掛けられ、多くの保護者が集まったこどもたちの夢を眺めていました。
ブロック対局の開始を告げる太鼓の音が会場に轟くと、こどもたちは「お願いします!」と元気な声で大合唱。対局スペースの周りには、笑顔でこどもを応援する方や、心配そうに対局の行方を見守る方など、多くの同伴者が集まっていました。ブロック対局に続いて、トーナメント戦や決勝戦が行われ、熱気にあふれた対局が続きました。
また会場では例年と同じく各種イベントがにぎやかに行われたほか、今年から「将棋ってすごい!」と銘打たれたコーナーがスタート。阿久津八段が目隠しをし、山田女流四段が読み上げた詰め将棋を、頭の中で解いてみせる姿に会場は沸きました。

「テーブルマークこども大会」に参加したこどもたちと同伴者の方々にお話を聞きました!

  • 「友達に紹介されて初めて参加しました。ブロック対局では、2回目で負けたけど、2勝することができました。たくさんの友達と対局できてよかったです」[高学年の部・男子]
  • お母さまより
    将棋を始めて日が浅かったので、ちゃんと勝負できたらいいなって思っていたら、意外にも2勝してびっくりしました。息子の絵馬には「諦めずに頑張ります」と書いてあったんだけど、頑張ったなと思います。
  • 「学童で将棋を始めて、チラシをもらって初めて参加しました。学童以外だとお父さんや兄弟と将棋を指しています。今日はトーナメント戦に進みたかったです。来年はトーナメント戦に行きたいです」[低学年の部・男子]
  • お父さまより
    こどもには将棋を通じて礼儀や集中を学んでほしいです。負けたときでも負けを認める素直な気持ちを持ってほしいです。この大会はとにかく人数が多いのが魅力ですね。こどもにはもうちょっと安心して見られる指し方をしてほしかったです(笑)。
  • 「1回勝てたけど、2回負けました。勝ったときはうれしかったけど、負けたときは悲しかったです」[低学年の部・女子]
  • お母さまより
    幼稚園生なので、はらはらしながら見守っていたのですが、小学生相手に1勝したので、成長したなと思いました。まだ、駒の動かし方が分かる程度なんですけど、これから少しずつ将棋の面白さを知って、強くなってほしいなと思います。
  • 「4回目の出場です。学童の将棋クラブでやっていたお兄ちゃんに教えてもらって将棋を始めました。今日はトーナメント戦に出るのが目標でしたが、進むことができました。このまま勝ち続けて、決勝戦に進みたいです!」[低学年の部・男子]
  • お母さまより
    (将棋を通じて礼儀や作法を)こちらが教えるのではなくて、自然に学んでいるように思います。勝ち負けよりもこのまま楽しく続けてほしいです。(トーナメント戦に挑むお子さまに向けて)自分の好きなように将棋を指してください。
  • 「今日は1つ勝てたのでよかったです。でも桂馬の消しゴムが欲しかったです」[低学年の部・男子]
  • お父さまより
    この大会はイベント的な要素もあったので、参加しました。自由対局の時間も長く、真剣でありつつも遊びの要素もあり楽しく指せるのがいいですね。こどもには将棋を通じて忍耐力や礼儀を学んでほしいです。(お子さまに向けて)今日は勝ててよかったね。
  • 「お父さんに将棋をやってみたらと言われて始めました。この大会はいろいろな人と指せるので強くなれます。今日はたくさん勝ちたかったです」[高学年の部・男子]
  • お父さまより
    この大会はいろいろな友達と将棋を指せるのがいいですね。(お子さまに向けて)よく頑張ったね。もっと頑張ろうね。
  • 「お兄ちゃんが将棋をやっていたので始めました。いろいろな人と将棋が指せるのがよかったです」[低学年の部・女子]
  • お父さまより
    こどもには将棋を通じて先を読む力を養うとともに、いろいろな人と触れ合ってほしいです。この大会はいろいろな友達と将棋を指せたり、話ができたりするので、内気な性格を直して精神面で成長してほしいです。
  • 「今日は2勝したかったけど、1勝しかできなかったです。この大会は勝って消しゴムがもらえたり、たくさんのお友達と将棋が指せたりして楽しかったです」[高学年の部・男子]
  • お父さまより
    普段は祖父や私と将棋を指しています。将棋を通じて駆け引きや自分の作戦通りに相手を動かす力を身に付けてほしいです。この大会は知らない人と将棋が指せるのが魅力ですね。今日は1勝もできないと思っていたのですが、1つ勝てたのでよかったです。
  • 「友達から誘われてこの大会に参加しました。今日は2回勝てたけど、トーナメント戦に進めなかったので残念です。この大会は自由対局で高学年と低学年が対戦できるのが楽しかったです。強い人と将棋が指せて勉強になりました」[高学年の部・男子]
  • お母さまより
    この大会は違う学校のお友達と交流できるのが魅力です。将棋を通じて忍耐力や考える力を身に付けてほしいです。今日はしゃべりながら対局をしていたので、真面目にやってほしかったです(笑)。
  • 「将棋は、いつも家でお父さんとお兄ちゃんと対局しています。お父さんには負けるけど、お兄ちゃんにはときどき勝てます。今日は面白かったです。試食のメロンパンは5個食べました。おいしかったです」[低学年の部・男子]
  • お母さまより
    今まではスポーツばかりしていたんですけど、将棋を始めてからは、対局中は集中して座っているし落ち着きが出てきたのかなと思います。今日は、将棋が好きなこどもはたくさんいるんだなと思いましたし、息子も楽しそうでよかったです。
  • 「まだ1回も勝てていないです。自分がまだまだ弱いっていうのもあるんですけど、みんな強いんですよね。けど、やっぱり将棋は楽しいです。せめて1回は勝ちたいので、このあとの自由対局も頑張ります」[高学年の部・男子]
  • お父さまより
    優勝を目指して参加したみたいですけど(笑)。まだ1回も勝てていないけど、何とか1回勝てるように頑張ってね。ただ、将棋駒型消しゴムをもらえて楽しんでいるみたいなので、よかったです。将棋をしている強いこどもたちがいて、とてもいい大会だなと思いました。
  • 「決勝トーナメントに進出することを目標に挑んだんですけど、だめでした。けど、自由対局では7勝できたのでよかったです。もっと強くなって来年も出たいです」[高学年の部・男子]
  • お母さまより
    初めて参加したのですが、将棋をやっているこどもがこんなにたくさんいるんだと初めて知りました。ブロック対局では、息子は勝てないだろうと思っていたんですけど、1回勝てて喜んでいたのでよかったです。私も一緒に練習して、また来年も参加したいと思いました。
  • 「普段は学校や家で将棋をしています。今日は1回しか勝てなかったので、もっと勝ちたかったかな。けど、楽しかったです」[高学年の部・男子]
  • お父さまより
    対局中は、勝ってほしいなと思って見守っていましたけど、一番は楽しく対局できればいいなと。たくさんのこどもたちと対局できていい機会になったのではないかと思います。将棋をしているときは、落ち着いているし、今後も続けていってほしいですね。悔しい結果だとは思うけど、よく頑張りました。
  • 「将棋は、家でお父さんと対局したりするけど、全然勝てません。今日は、いろいろな人と対局したりクイズをしたりして面白かったです」[低学年の部・女子]
  • お父さまより
    将棋を通して、全てにおいて先を読む力を付けてほしいなと思うんですけど、今はまだ無意識で取り組んでいると思います。度胸を付けて欲しいという意味も込めて、対局中の姿は特に見ていなんですけど、ちゃんと一人で対局していたから、そこは感心しています。
  • 「今年で2回目の参加なんですけど、昨年よりもレベルが高くて今日は勝つのが難しかったです。なんとか最後に1回勝てたけど、悔しい気持ちが強いので、また来年挑戦したいです」[高学年の部・男子]
  • お父さまより
    とにかく楽しくできればいいなと思い見守っていました。将棋を始めてからは、集中力が付いたのと、姿勢がよくなりましたね。今日はよく頑張ったなと思います。
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