《日程&結果》

2016年度 将棋日本シリーズ 福岡大会 テーブルマークこども大会

開催リポート

参加認定証
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低学年部門の結果
市岡知悟君
中川原 絆君
(国立大分大学教育学部附属小学校2年)
(福岡市立東光小学校3年)

89手にて市岡君の勝ち!

高学年部門の結果
松本大輝君
毛利颯志君
(福岡市立千早小学校5年)
(那珂川町立安徳小学校6年)

64手にて松本君の勝ち!

大会日程:

7月24日(日)

大会会場:

福岡国際センター

参加者:

781名(低学年:317名 高学年:464名)

リポート:

夏休みが始まった週末、快晴の中、福岡国際センターで行われた「将棋日本シリーズ 福岡大会 テーブルマークこども大会」。会場には781名のこどもが集まり、同伴者を含めると総勢1,962名が九州各県から来場しました。
入口で来場者を迎えるのは、鈴木大介八段と高群佐知子女流三段、山口恵梨子女流二段。こどもたちや同伴者との記念撮影や握手などに気さくに応じ、交流を深めていました。
また、対局テーブルには各会場で実施している「こどもたちの夢を絵馬にのせて“ドリームロード”」に使用する特製の絵馬が置かれており、対局前にこどもたちは「きょうりゅうの化石をはっくつしたい」「すいかをまるごとたべる」といった、思い思いの願いを書き込んでいました。願いが書き込まれた絵馬は会場内に設置された「絵馬掛用オブジェ」に掛けられ、大会を終えた親子が絵馬を熱心に眺めていました。
開会式を終えると、ブロック対局がスタート。対局エリアの周りには同伴者の方々が集まり、真剣なまなざしで対局を行うこどもたちの様子を見守ったり、アドバイスをしたりと、さまざまな姿が見られました。
また、今年から開催されているコーナー「将棋ってすごい」では、鈴木大介八段が目隠しをして、こども代表と戦う「目隠し将棋」が行われました。対局中に挑戦者に失着のハプニングがあり、そこから鈴木八段が即詰に討ち取って、観客が大いに沸きました。

同伴者の声:

「初参加です。こどもがこんなに多いので驚いています。こどもは最初緊張していましたね(笑)。私とは週に1回将棋を指すくらいですが、普段は学校のクラブで友だちと指しているようです」

「上の子は2回目、下の子は初めての参加です。上の子は学童保育で先生から将棋を教わりました。ブロック対局の結果は今年も2勝1敗でした。下の子はお兄ちゃんを見て、将棋に興味を持ったみたいですが、今日は全敗でした」

「学校からのチラシで大会のことを知って、初めて参加しました。将棋は学童保育で教わっています。私もたまに指して、負けたりもします。こどもがすごく積極的に将棋を指しているので驚いています」

「幼稚園でお友だちに負けたのが悔しくて将棋を始めました(笑)。この会場は広いので保護者がいるスペースがあり、上の階から見るとこどもの表情が見えるのもいいですね」

「インターネットで知って、初めて参加しました。参加人数が多いのでびっくりしています。将棋は昨年から始めました。普段はおじいちゃんや近所のクラブの友達と指しています。他にもテレビ将棋を見たり、本を読んだり、熱心に勉強しています」

「お兄ちゃんは2回目、弟は初めての参加です。普段はおじいちゃんと指すか、兄弟で指しています。けんかはしませんが、お兄ちゃんが手を抜かないから、弟はいつも泣かされていますよ(笑)」

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