《日程&結果》

2016年度 将棋日本シリーズ 信越・北陸大会 テーブルマークこども大会

開催リポート

参加認定証
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低学年部門の結果
石原橙真君
道下凱仁君
(足利市立毛野南小学校3年)
(金沢市立緑小学校3年)

50手にて石原君の勝ち!

高学年部門の結果
吉原慶人君
桑原志隆君
(金沢市立緑小学校4年)
(高崎市立南陽台小学校6年)

128手にて吉原君の勝ち!

大会日程:

9月10日(土)

大会会場:

朱鷺メッセ ウェーブマーケット(展示ホール)B

参加者:

269名(低学年:123名 高学年:146名)

リポート:

新潟市中央区の朱鷺メッセで行われた「将棋日本シリーズ 信越・北陸大会 テーブルマークこども大会」。秋の気配が感じられる大会当日、会場には269名が参加、同伴者を含めると計690名が近隣の各県から来場しました。
会場入口で来場者を迎えるのは、森下卓九段と甲斐智美女流五段、北尾まどか女流二段。こどもたちとの記念撮影に気さくに応じたり、笑顔で握手を交わしたりと、交流を深める姿が見られました。
開会式が終了すると、いよいよブロック対局がスタート。こどもたちはトーナメント戦進出を目指して対局を行いました。対局スペースの周囲には同伴者の方々が集まり、こどもたちの真剣勝負の行方を見守ったり、熱戦の様子を写真に収めたりするシーンが見られました。また、大盤解説の森下九段が目隠しをして将棋を指す「目隠し将棋対局」など、各種イベントも大盛況でした。

同伴者の声:

「初参加です。会場も広いですし、集中できる感じがいいですね。また楽しめるブースもあるのも良かったです」

「将棋はまだ覚えて1~2カ月ですが、初めて参加してみました。礼儀正しさとか、そういうのが身に付ければいいと思います。また、たくさんのこどもが参加しているので驚きました」

「大会のことは学校の将棋クラブでチラシをもらって知りました。参加者がたくさんいて、親子で真剣に取り組んで頑張っている姿を見てびっくりしています」

「この人数にただただビックリしています。将棋はおじいちゃんから教わって、普段はパソコンでやったりしています」

「地元の大会にも出ていますが、この大会は一番大きいから、毎年楽しみにしているみたいです」

「学校からのチラシをもらって、初めて参加しました。私もこどももこんな本格的な場に来るのが初めてなので、ちょっと興奮しています。こどもにはテレビゲームから離れてもらいたくて、ボードゲームの一つとして将棋を教えました。今夢中になってやっています」

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