《日程&結果》

2016年度 将棋日本シリーズ 中国大会 テーブルマークこども大会

開催リポート

参加認定証
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低学年部門の結果
白石智也君
篠原獅宝君
(津山市立南小学校2年)
(倉敷市立庄小学校3年)

95手にて白石君の勝ち!

高学年部門の結果
栄徳 要君
立藤裕晃君
(岡山市立芳田小学校5年)
(岡山市立福浜小学校6年)

124手にて栄徳君の勝ち!

大会日程:

9月24日(土)

大会会場:

岡山県総合グラウンド ジップアリーナ岡山

参加者:

430名(低学年:172名 高学年:258名)

リポート:

岡山市北区の岡山県総合グラウンド ジップアリーナ岡山で行われた「将棋日本シリーズ 中国大会 テーブルマークこども大会」。絶好の秋晴れの中、会場には430名が参加、同伴者を含めると計996名が来場しました。会場入口では、井上慶太九段と清水市代女流六段、中村桃子女流初段が来場者をお出迎え。こどもたちや同伴者との記念撮影に笑顔で応えていました。
開会式が終了すると、ブロック対局がスタート。対局エリアの周囲には多くの同伴者が集まり、緊張の面持ちで対局するわが子を心配そうに見守る姿やこどもたちの真剣な表情をカメラに収める姿など、さまざまなシーンが見られました。
また、「将棋ってすごい」のコーナーでは、大盤解説の井上九段が目隠しをして詰め将棋を解く「目隠し詰め将棋」が行われるなど、各種イベントも盛況で、来場者は丸一日、将棋を満喫していました。

同伴者の声:

「普段は近所の友だちと指したりしています。地元の大会にも参加したことがありますが、この大会は参加者が多いですよね。将棋人口って結構すごいのかなと思いました」

「会場は広々としていますし、こんなにたくさんのこどもたちがいて驚いています。将棋はいつもは兄弟で指しています」

「将棋は学校の将棋クラブで教わり、のめり込んだみたいです。大勢の参加者がいますし、プロ棋士の方も来ていますし、こどもは緊張していましたが、親も緊張しています(笑)」

「将棋センターに通っています。この大会はみんなで楽しめる感じなのがいいですね」

「この大会はなかなか勝てなかったのですが、今年初めてトーナメントに進みました」

「お兄ちゃんが弟に教えたのがきっかけです。この大会はこどもたちが楽しそうにやっているのが一番ですね」

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