《日程&結果》

2016年度 将棋日本シリーズ 熊本応援大会 テーブルマークこども大会

開催リポート

参加認定証
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低学年部門の結果
市岡知悟君
大石琢己君
(国立大分大学教育学部附属小学校2年)
(福岡市立玄洋小学校3年)

99手にて市岡君の勝ち!

高学年部門の結果
柏木智成君
岡田想太君
(佐世保市立白南風小学校5年)
(川西市立牧の台小学校6年)

73手にて柏木君の勝ち!

大会日程:

11月27日(日)

大会会場:

宇土シティホール(宇土シティモール内)

参加者:

405名(低学年:192名 高学年:213名)

リポート:

宇土市の宇土シティホールで開催された「テーブルマークこども大会 熊本応援大会」。当日は、あいにくの雨となりましたが、会場には405名のこどもたちが来場。同伴者を含めると計1,055名もの来場者でにぎわいました。会場入口では、先崎学九段と高橋和女流三段、熊倉紫野女流初段が来場者をお出迎え。写真撮影にも気さくに応じ、来場者との交流を楽しんでいました。開会式が終了すると、ブロック対局がスタート。対局スペースの周りでは同伴者がこどもたちの勝負の行方を見守ったり、熱戦の様子を写真に収めたりといったシーンが見られました。
また、会場では多くのイベントも実施。谷川浩司九段によるこどもたちとの「リレー将棋」や、先崎九段、高橋女流三段、熊倉女流初段による「ぐるぐる将棋」や、先崎九段による目隠し詰め将棋「将棋ってすごい!」などのコーナーが行われました。目隠し詰め将棋では熊本県の営業部長兼しあわせ部長である"くまモン"がサプライズで登場。これには来場者から歓声が上がりました。

同伴者の声:

「こどもが今年他の棋戦をテレビで見てから将棋に興味を持ったので、何かないかと調べてこの大会を知りました。こんな本格的な大会とは知らずに来たので圧倒されました」

「大会のことは学校からチラシをもらって知りました。お兄ちゃんは普段学校のクラブ活動で将棋をやっています。弟はお兄ちゃんに引きずられて参加しました(笑)。こどもたちにはこの大会はいい刺激になっていると思います」

「将棋は小学校1年生のころに覚えました。普段は熱心にやっているわけでもありませんが、大会に出てみようという気になったみたいです。こんなに盛況であることに驚いています」

「初めて参加しましたが、こんなに規模の大きい大会であることにびっくりしています。今日は谷川先生や先崎先生とお会いできてラッキーでした」

「4回目の参加です。最初はどうぶつしょうぎから始めましたが、今では九州の研修会にも入会しています」

「今年は福岡大会も参加しました。普段はおじいちゃんと指しています。将棋をやっているこどもがこんなにたくさんいるなんてすごいですね」

※「将棋日本シリーズ テーブルマークこども大会 熊本応援大会」では棋譜中継を実施いたしませんでした。ご了承ください。

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