大会要項・ルール

大会要項

参加資格 : 将棋が指せる小学生以下(未就学児を含む)が対象。各地区大会とも、本年実施の他地区大会のトーナメント戦以上に進出していないことが参加条件。
※2016年11月27日(日)開催予定の「熊本応援大会」については、2016年に開催した「将棋日本シリーズ」の他地区「テーブルマークこども大会」にてトーナメント戦以上に進出していても参加可能です。
参加方法 : 各開催地で実施される募集に参加申込する、事前申込制。
申込多数の場合は、先着された方を優先させていただきます。
低学年(小学3年生以下/未就学児)部門と高学年(小学4年生〜6年生)部門の2部門で実施。
表  彰 : 優勝2名(賞状、こどもテーブルマーク杯) ※各部門1名 計2名
準優勝2名(賞状) ※各部門1名 計2名

大会ルール

先手・後手の決め方

振り駒で決定します(“歩”を5枚振り、“歩”が多かったら、振った人が先手。“と金”が多かったらその逆)。振り駒は、学年が上の者が行います。同学年の場合は、ジャンケンをして、勝者が振ります。
<決勝ステージ>では、対局前に振り駒を実施し、先手・後手を決めます。

ブロック対局の対局時間

1対局20分制。この20分は持ち時間ではないので注意してください。5分経過するごとに時間を告知します。なお、対局開始より15分を過ぎても投了していない場合は、大会事務局(審判)の判断により、チェスクロックを使用する場合があります(各3分の持ち時間制で切れ負けとする)。

自由対局

自由対局の1局目は、ブロック対局で同じ成績のこども棋士同士で対局をします。以降は、自身で相手を見つけて対局。「低学年部門」「高学年部門」の区別もなくなります。対局時間は特に制限を設けません。

トーナメント戦の対局時間

1対局20分制、対局の開始時点からチェスクロックを使用(10分の持ち時間制で切れ負けとする)。

決勝ステージの対局時間

持ち時間はなし。初手より1手30秒未満で指します。なお、時間切れは負けとなります(考慮時間は無しとします)。

反則規定など

「待った」「第三者の助言」「合図」は禁止です。指して、駒から手を離した時点で変更は不可。「二歩」「打ち歩詰」「成りまちがい」などその他の反則があった場合は、その時点で状況を確認できた時のみ負けとなります。ただし、両対局者とも反則に気づかず、終了後に発覚した場合は、勝負通りとします。 ブロック対局、代表決定トーナメント戦ともに、対局開始時間に遅刻または不在の場合は、棄権とみなして失格となる場合もあります。その他、問題が発生した場合は、大会事務局が協議の上、判断・決定します。

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(*注)2016年度は、4月に発生した熊本地震の影響に鑑み、「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦/テーブルマークこども大会 熊本大会」の開催を見送っていましたが、開催予定地域の復興状況や会場確保の問題が解決したため、「熊本応援大会」の開催を決定いたしました。

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