将棋日本シリーズ JTプロ公式戦/テーブルマークこども大会

全国11大会横断企画

「将棋でココロを育てたい。」を大会テーマに掲げている『将棋日本シリーズ テーブルマークこども大会』。「テーブルマークこども大会」では毎年テーマを決め、こどもたちに参加してもらう全国11大会を結ぶ横断企画を行っています。工夫を凝らした趣向のもと、こどもたちのたくさんの夢が会場を彩る様子をぜひご覧ください!

2014年度「1万ピースのモザイクアート」

「将棋でココロを育てたい。」を大会テーマとする本シリーズは、2014年度も「こども大会のシンボル」となる全国11大会を横断した企画として、「1万ピースのモザイクアート」を各地区大会で展開しました。

完成したブロックピースの数
(2014年11月16日現在)

30

プロジェクトについて

モザイクアートとは、多数のパーツを組み合わせて1つの大きな作品を仕上げる手法のことです。
今回は、参加者一人ひとりが将来の夢を書き込んだ“モザイクピース”を、「ブロックピース」と呼ぶパーツに貼りつけていき、全国11地区の会場で計30枚のモザイクアートを作っていきました。
そして、11月16日(日)の東京大会では、集まったすべてのモザイクアートが一つにまとまり、壮大な「1万ピースのモザイクアート」が完成しました!

完成までの流れ

1. “モザイクピース”に夢を書き込みます

対局テーブルに用意された「モザイクピース」に自分の夢を書き込みましょう。

2.「ブロックピース」を作成

“モザイクピース”を「ブロックピース」に貼り付け、将棋駒のモザイクアートが完成。全国11地区の会場で計30枚の「ブロックピース」ができるよ。裏側にはみんなの書いた夢がたくさん並びます!

3.東京大会で「1万ピースのモザイクアート」が完成!

東京大会を含む、全国11地区の会場で作られた計30枚の「ブロックピース」が一つにまとまり、「1万ピースのモザイクアート」が完成! 当日は完成セレモニーも行われました!

みんなの夢をご紹介!

こどもたちがモザイクピースに書き込んださまざまな夢を、少しだけご紹介します!

父より強くなる

周りの人を幸せにする
仕事がしたい

化石を発くつしたい

すごいと言われる将棋のプロ

名人になりたい

しょうぎでお父さんと
本気で勝負して、かつ

体そう選手になって
バクテンをやりたいです

空とぶじゅうたんをつくる

 昆虫博士 

久保先生とたいせんする

将棋のプロ棋士になれますように

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