将棋日本シリーズ JTプロ公式戦/テーブルマークこども大会

全国11大会横断企画

「将棋でココロを育てたい。」を大会テーマに掲げている『将棋日本シリーズ テーブルマークこども大会』。「テーブルマークこども大会」では毎年テーマを決め、こどもたちに参加してもらう全国11大会を結ぶ横断企画を行っています。工夫を凝らした趣向のもと、こどもたちのたくさんの夢が会場を彩る様子をぜひご覧ください!

2015年度「『みんなの夢をつなぐ、“ココロのたすき”』プロジェクト」

「将棋でココロを育てたい。」を大会テーマとする本シリーズは、2015年度も「こども大会のシンボル」となる全国11大会を横断した企画として、「『みんなの夢をつなぐ、“ココロのたすき”』プロジェクト」を各地区大会で展開しました。

完成したレインボーロードの長さ
(2015年11月15日現在)

21.75m

プロジェクトについて

「みんなの夢をつなぐ、“ココロのレインボーロード”」は、全国11地区の会場で用意した七色の「ココロのたすき」が集まっていくことで、少しずつ完成へと近づいていきます。
「ココロのたすき」には、「テーブルマークこども大会」に参加したこどもたち一人一人が自分の夢を書き込んでいきました。
そして、11月15日(日)の東京大会では、集まった全ての「ココロのたすき」が一つになって、全長21.75mからなる「みんなの夢をつなぐ、“ココロのレインボーロード”」が完成しました!

完成までの流れ

1.「ココロのたすき」に夢を書き込みます

対局テーブルに用意された「ココロのたすき」に自分の夢を書き込みましょう。「ココロのたすき」の色は全部で7色。キミのたすきは何色かな?

2.“ミニレインボーロード”を作成

集まった「ココロのたすき」で、各会場に長さ約3mの「ミニレインボーロード」を作成します。ここで、みんなが書き込んだ夢を見ることができるよ!

3.東京大会で“ココロのレインボーロード“が完成!

東京大会を含む、全国11地区の会場で集まった「ココロのたすき」が一つになって、「みんなの夢をつなぐ、“ココロのレインボーロード”」が完成! 当日は完成セレモニーも行われました!

みんなの夢をご紹介!

こどもたちがたすきに書き込んださまざまな夢を、少しだけご紹介します!

剣道で日本一になりたい

魚はかせになりたい

宇宙飛行士になりたい!

科学の力で
たくさんの人を助ける

将棋が強くなりたい!

おとうさんのゆめを
てつだいたい

ロボットを作る人になりたい

女りゅうきしになりたい

 詰将棋作家 

オリンピック選手になる

やさしい大人になる

大人になっても
将棋を楽しみたい

フォトギャラリー

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