将棋日本シリーズ JTプロ公式戦/テーブルマークこども大会

全国11大会横断企画

全国11大会横断企画は2016年度大会をもって終了いたしました。

「将棋でココロを育てたい。」を大会テーマに掲げている『将棋日本シリーズ テーブルマークこども大会』。「テーブルマークこども大会」では毎年テーマを決め、こどもたちに参加してもらう全国11大会を結ぶ横断企画を行っています。工夫を凝らした趣向のもと、こどもたちのたくさんの夢が会場を彩る様子をぜひご覧ください!

2016年度「こどもたちの夢を絵馬にのせて“ドリームロード”」

「将棋でココロを育てたい。」を大会テーマとする本シリーズは、2016年度も「こども大会のシンボル」となる全国11大会(※)を横断した企画として、「こどもたちの夢を絵馬にのせて“ドリームロード”」を各地区大会で展開しました。

  • 2016年は、4月に発生した熊本地震の影響により、「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦/テーブルマークこども大会 熊本大会」の開催を見送っていましたが、開催予定地域の復興状況や会場確保の問題が解決したため、「熊本応援大会」の開催を決定いたしました。

集まった絵馬の数
(2016年11月27日現在)

9,057

プロジェクトについて

参加したこどもたち全員が特製の「絵馬」に「将来の夢」を書き込み、「絵馬掛風オブジェ」に掛けて来場者全員に見てもらいます。全地区を合わせるとおよそ1万枚になる「絵馬」を、東京大会では一堂に集めその「完成記念セレモニー」を実施しますのでお楽しみに。

完成までの流れ

1.絵馬に夢を書き込みます

絵馬はブロック対局用に設置された将棋盤の上に置かれています。対局が始まる前に、自分の夢を絵馬に書き込んでください!

2.各会場で「絵馬掛用オブジェ」が完成!

夢を書いた絵馬は対局前に集められ、会場に設置された「絵馬掛用オブジェ」に掛けられます。対局が終わったら、自分の絵馬が飾ってあるところを見に行きましょう!

3.東京大会でみんなの夢が集まった“ドリームロード”が完成!

10月23日(日)の東京大会では、全大会の絵馬を一堂に飾った“ドリームロード”が会場内に出現! 完成にあたり、記念セレモニーも行われました。

4.自分の絵馬がおうちに届きます

東京大会終了後、みんなの家に自分が書いた絵馬が送り届けられます。参加を記念する思い出の品として、ぜひ大切にしてくださいね。

みんなの夢をご紹介!

こどもたちが絵馬に書き込んださまざまな夢を、少しだけご紹介します!

科学者になって
ノーベル賞を取る

自分の戦法をつかって
勝つ

羽生さんや明さんみたいに
強くなる

空をとびたい

将棋をとおして
たくさんの人と仲よくなる

はりーぽったーに
あいたい

仙台にすんでいるおじちゃんに
しょうぎで勝つ!

おにくを
いっぱいたべたい

しょうぎのプロになって
なんめんざしもしたいです

女流棋士としてではなく、
男性と一緒に将棋が指せるようになりたい

世界一周したい

フォトギャラリー

将棋日本シリーズ JTプロ公式戦/テーブルマークこども大会