将棋日本シリーズ JTプロ公式戦/テーブルマークこども大会

日程&結果

2017年度北陸・信越大会

大会概要

大会日程 6月24日(土)
会場 石川県産業展示館 3号館西面
参加者 391名(低学年:179名 高学年:212名)

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開催リポート

石川県金沢市の石川県産業展示館 3号館西面で開催された「将棋日本シリーズ 北陸・信越大会 テーブルマークこども大会」。梅雨の合間とは思えない快晴の中、会場には391名が参加、同伴者を含めると計993名が来場しました。入口で来場者を迎えたのは、村山慈明七段、鈴木環那女流二段、伊藤明日香女流初段の3名。来場者は開会までの間、プロ棋士との記念写真や作戦会議を行うなどして過ごしていました。

開会式が終了すると、ブロック対局がスタート。対局スペースの周りには、こどもたちの対局を見守る同伴者の方々が集まり、場内は熱気に包まれました。

参加したこどもたちは、今年配られた大会参加記念ノートに、参加記念スタンプをうれしそうに押していました。

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決勝戦の結果

【低学年部門】

橋本千時君(富山市立大広田小学校3年)

日下克紀君(富山市立柳町小学校2年)

76手にて橋本君の勝ち!

【高学年部門】

高橋憲太朗君(河北郡津幡町立中条小学校6年)

佐藤 漣君(金沢市立三馬小学校5年)

128手にて高橋君の勝ち!

同伴者の皆さまに感想をお聞きしました!

将棋はおじいちゃんに教わって、1年前から将棋クラブに入っています。大会の情報はそこで教えてもらい初めて参加しました。今日はいろんな子と対局できることが楽しいようで喜んでいます。

将棋は始めたばかりで、今回初参加です。大会のことは学校からチラシをもらって知りました。小さい子もみんな真剣なので驚いています。負けて泣いている子もいましたよ。

新潟の知り合いから大会のハガキをもらい、初めて参加しました。将棋は地味なイメージがありましたが、こんなに広い会場にたくさんの人が集まっていてびっくりしています。

本人は初めての参加ですが、兄が小学生のころに何度か参加しました。現在、近くの将棋クラブは希望者が多く空き待ちなので、今は兄弟で将棋を楽しんでいます。

将棋日本シリーズ JTプロ公式戦/テーブルマークこども大会