将棋日本シリーズ JTプロ公式戦/テーブルマークこども大会

日程&結果

2018年度中国大会

大会概要

大会日程 9月1日(土)
会場 岡山県総合グラウンド ジップアリーナ岡山
参加者 657名(低学年:291名 高学年:366名)

フォトギャラリー

開催リポート

朝から雨がパラつく中、「岡山県総合グラウンド ジップアリーナ岡山」のこども大会には657名が参加、同伴者を含め1,587名が中国地方各県から来場しました。

入口で来場者を迎えたのは、斎藤慎太郎七段と高群佐知子女流四段、長谷川優貴女流二段の3名。こどもたちや同伴者との記念撮影に笑顔で応えていました。

開会式が終了すると、いよいよブロック対局がスタート。対局スペースの周りには多くの同伴者の方々がこどもたちの対局の行方を見守ったり、対局の様子を撮影したりしていました。また、「将棋ってすごい」のコーナーでは、斎藤七段が目隠しをして詰将棋を解く「目隠し詰将棋」を行い、会場を沸かせました。

決勝戦の結果

【低学年部門】

小川 澪君(揖保郡太子町立太田小学校1年)

久常圭介君(美作市立江見小学校3年)

119手にて小川君の勝ち!

【高学年部門】

白根亘琉君(米子市立啓成小学校6年)

石井孝明君(井原市立出部小学校6年)

87手にて白根君の勝ち!

同伴者の皆さまに感想をお聞きしました!

昨年に続いて2回目の参加です。普段は小学校のクラブで指したりしています。この大会は初心者でも参加しやすいのがとてもいいと思います。

将棋教室で教えてもらって初参加しました。将棋は1年くらい前に骨折したときに覚えたら熱中してしまって。私はこの会場の人数に圧倒されましたが、本人は「よーし、やるぞ」と燃えています。

今年福岡から岡山に引っ越してきたのですが、上の子は幼稚園のときから7回目、下の子は3回目の参加です。岡山は将棋の普及に熱心な地区だと思います。毎週将棋教室に通っています。

学校からチラシをもらって初めて参加しました。将棋を指すこどもがこんなに多いので、びっくりしています。将棋はこの夏に始めたばかりで、始まる前はやるのが怖いと言っていたのに、いざ始まったら戦闘モードに入ったみたいです。

将棋日本シリーズ JTプロ公式戦/テーブルマークこども大会