将棋日本シリーズ JTプロ公式戦/テーブルマークこども大会

日程&結果

2018年度熊本大会

大会概要

大会日程 9月8日(土)
会場 グランメッセ熊本 展示ホールC・D
参加者 482名(低学年:210名 高学年:272名)

フォトギャラリー

開催リポート

雨がぱらつくあいにくの天気の中、「グランメッセ熊本」のテーブルマークこども大会には、482名が参加、同伴者を含め計1,177名が熊本県および九州各県から来場しました。

入口で来場者を迎えたのは、解説の深浦康市九段、聞き手の鈴木環那女流二段、読み上げの安食総子女流初段の3名。入場する際にはプロ棋士との記念撮影のための列ができていました。

開会式が終了すると、ブロック対局がスタート。対局スペースの周囲にはこどもたちの真剣勝負の様子を写真に収める同伴者の姿が見られました。また、「将棋ってすごい」のコーナーでは、深浦九段が目隠しをして詰将棋を解く「目隠し詰将棋」が行われました。

決勝戦の結果

【低学年部門】

田尻朝嗣君(熊本市立高平台小学校3年)

嶋田旬吾君(熊本市立託麻原小学校2年)

112手にて田尻君の勝ち!

【高学年部門】

松下舞琳さん(熊本市立川尻小学校6年)

梶屋翔央君(福岡市立姪浜小学校6年)

119手にて松下さんの勝ち!

同伴者の皆さまに感想をお聞きしました!

将棋は学校で覚えて、友だちと指したりしているので、こうした大会でいつもと違う相手と指せるのは新鮮でいいと思いますね。クラスでは一番強いらしいのですが、1局目はコテンパンにやられていました。

3回目になります。普段は学校で友だちと指していますが、この大会は楽しく将棋を指すために毎年参加しています。新しい友だちとコミュニケーションをとるのも貴重だと思います。

2回目の参加です。日ごろは将棋連盟支部に通っています。この大会は最低3局は指せますし、勝っても負けても、同じレベルの相手と指せるのがいいですね。

2回目の参加となります。昨年「3月のライオン」というアニメを見てから、将棋に興味を持って、毎日父親と指しています(笑)。

将棋日本シリーズ JTプロ公式戦/テーブルマークこども大会