将棋日本シリーズ JTプロ公式戦/テーブルマークこども大会

日程&結果

2018年度信越・北陸大会

大会概要

大会日程 10月13日(土)
会場 朱鷺メッセ ウェーブマーケット(展示ホール)B
参加者 256名(低学年:117名 高学年:139名)

フォトギャラリー

開催リポート

秋晴れの中、「朱鷺メッセ」のこども大会には256名が参加、同伴者を含め642名が信越・北陸の各県から来場しました。

入口で来場者を迎えたのは、屋敷伸之九段と山田久美女流四段、高浜愛子女流2級の3名。

開会式が終わると、いよいよブロック対局がスタート。こどもたちはトーナメント戦進出を目指し、計3回の対局を行いました。対局スペースの周囲にはこどもの姿を見守る多くの同伴者の姿が見られました。また、「将棋ってすごい」のコーナーでは、屋敷九段が目隠しをして、詰将棋を解く「目隠し詰将棋」を行い会場を沸かせました。

決勝戦の結果

【低学年部門】

瀧澤峻平君(千曲市立八幡小学校3年)

辻 大輔君(金沢市立伏見台小学校2年)

106手にて瀧澤君の勝ち!

【高学年部門】

西村晃太君(国立新潟大学教育学部附属長岡小学校4年)

開澤蒼汰君(黒部市立生地小学校6年)

92手にて西村君の勝ち!

同伴者の皆さまに感想をお聞きしました!

初めて参加しました。地域の小さな大会は出たことがありますが、こんなに大きな大会は初めてです。こどもに負けないように、私も将棋を勉強しています。

初参加です。学校からチラシをもらいました。将棋は学校の休み時間に地域の方が教えてくれました。こどもは最初緊張していましたが、さっき1回勝ったので安心したみたいです。

お兄ちゃんは昨年に続いて2回目の参加です。クラスに強い子がいて、負けたくないので将棋教室に通い始めました。弟も一緒に通っています。二人とも消しゴムを集めたいので、頑張るみたいです。

初参加です。大会のことは新聞で知りました。将棋は5歳くらいで教えたら、興味を持ちました。普段は私か、実家で私の祖父と指しています。

将棋日本シリーズ JTプロ公式戦/テーブルマークこども大会