将棋日本シリーズ JTプロ公式戦/テーブルマークこども大会

日程&結果

2019年度北陸・信越大会

大会概要

大会日程 6月22日(土)
会場 石川県産業展示館 3号館西面
参加者 280名(低学年:123名 高学年:157名)

フォトギャラリー

開催リポート

前日の嵐のような豪雨から天気も回復し、「石川県産業展示館」で開催されたこども大会には280名が参加、同伴者を含め計722名が北陸・信越各県から来場しました。

入口で来場者を迎えるのは、藤井猛九段、山田久美女流四段、飯野愛女流初段の3名。続々と入場する来場者は、プロ棋士とこどもの記念写真の撮影にも列を作っていました。

そしていよいよ開幕。開会式が終了すると、ブロック対局がスタート。各所で好勝負が繰り広げられ最後まで大いに盛り上がりを見せた大会となりました。

決勝戦の結果

【低学年部門】

伊藤雅陽君(砺波市立砺波東部小学校3年)

永井蒼太朗君(富山市立芝園小学校1年)

115手にて伊藤君の勝ち!

【高学年部門】

佐野遥人君(富山市立堀川小学校6年)

高村優駿君(金沢市立三馬小学校6年)

141手にて佐野君の勝ち!

同伴者の皆さまに感想をお聞きしました!

5年連続で参加しています。3歳くらいで将棋を始めて、低学年のときに一度決勝まで行ったことがあります。負けちゃいましたけど。この大会は保護者もクイズや試食などで楽しめるいい大会です。毎年情報が出たら、すぐに申し込んでいます。

初めての参加です。将棋クラブからのチラシで知って応募しました。こどもは1年くらい前は囲碁をやっていたんですが、将棋もやってみると言い出して。今は将棋に夢中です。近所のお寺で囲碁や将棋の集まりがあるんですが、将棋の人気がすごいんです。

一昨年の金沢開催以来2回目です。将棋は学校で教わりました。小学校の校長先生が将棋をやる方で。地元の大会だと知り合いだけですが、こういう大きな大会だと初めての子と違った戦法で対戦できるので、すごく楽しいみたいです。

今回初めて参加しました。姉弟とも1年くらい前に将棋を始めたばかり。弟の方は、今は私といい勝負ですがだんだん厳しくなってきました。将棋好きな人がこんなにたくさんいるんだなと驚いています。テレビで見るプロ棋士に会えて感激しています。

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