将棋日本シリーズ JTプロ公式戦/テーブルマークこども大会

日程&結果

2019年度北海道大会

大会概要

大会日程 8月31日(土)
会場 札幌コンベンションセンター 大ホール
参加者 436名(低学年:196名 高学年:240名)

フォトギャラリー

開催リポート

秋晴れの週末、「札幌コンベンションセンター」のこども大会には436名が参加、同伴者を含め1,062名が北海道各地から来場しました。
入口で来場者を迎えるのは、松尾歩八段、宮宗紫野女流二段、久津知子女流二段の3名。来場者はこどもと記念写真の撮影に並んで入場していました。

開会式が終わると、いよいよブロック対局。太鼓の音を合図にこどもたちの「お願いします!」のあいさつが場内に響き、対局が始まりました。ブロック対局後の自由対局では、対局回数や勝ち数に応じてもらえる「将棋駒型消しゴム」を手にしようと、こどもたちが対局を存分に楽しんでいる様子がみられました。

決勝戦の結果

【低学年部門】

宮崎佑都君(旭川市立朝日小学校2年)

太田康貴君(札幌市立北小学校3年)

95手にて宮崎君の勝ち!

【高学年部門】

石井亮多君(札幌市立日新小学校6年)

一戸颯太君(帯広市立柏小学校4年)

121手にて石井君の勝ち!

同伴者の皆さまに感想をお聞きしました!

大会のことは新聞で知って初めて参加しました。将棋は1年くらい前にルールを教えたら、ちょうど藤井聡太七段がテレビに出ている頃で、興味を持ったようです。(この大会は)こんなにたくさんの相手がいますから、いい経験になると思います。

初参加です。学校からチラシをもらいました。将棋は年長のときに、おばあちゃんに習って興味を持ちました。普段は家族でやっているので、今日はこども同士で対戦できるのを楽しみにしていました。一局目は負けましたが、二局目に勝ってうれしそうです。

3回目になります。将棋は夫がこどもに論理的な思考ができるよう、集中力を高められるように、戦略的に教えました。今は自分で本を読んで勉強しています。トーナメントに進むのが目標ですが、強い子もいて大変ですね。

3回目の参加です。最初は私が教えたのですが、こちらの思うようには熱中してくれません。でもこの大会はプロ棋士も来るし、年に一度のお祭りのような感じで、出たいと言ってくれます。

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