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タイトル戦

将棋界に存在する7つのタイトル戦
将棋界には、プロ棋士であれば誰もが獲得を目指す7つのタイトル戦があります。
竜王戦、名人戦など、それらタイトル戦について簡単にご紹介します。
  • 各タイトルホルダーは2017年10月11日現在のものです。

竜王戦

現タイトルホルダー:渡辺 明 竜王

1962年より行われていた十段戦を発展的に解消する形で、1988年に設立されました。例年10月から12月にかけて、竜王と挑戦者による七番勝負が行われます。

現タイトルホルダー:渡辺 明 竜王

名人戦

現タイトルホルダー:佐藤天彦 名人

将棋界で最も歴史のあるタイトル戦。江戸時代から長年世襲制で続いていた名人位を廃し、1937年から実力制によるタイトル戦が開始されました。例年4月から7月にかけて、名人と挑戦者による七番勝負が行われます。

現タイトルホルダー:佐藤天彦 名人

王位戦

現タイトルホルダー:菅井竜也 王位

1960年に4番目のタイトル戦として設立。例年7月から9月にかけて、王位と挑戦者による七番勝負が行われます。

現タイトルホルダー:菅井竜也 王位

王座戦

現タイトルホルダー:中村太地 王座

1953年に創設された優勝棋戦を1983年にタイトル戦に格上げする形で設立。例年9月から10月にかけて、王座と挑戦者による五番勝負が行われます。

現タイトルホルダー:中村太地 王座

棋王戦

現タイトルホルダー:渡辺 明 棋王

1975年に設立されたタイトル戦。例年2月から3月にかけて、棋王と挑戦者による五番勝負が行われます。

現タイトルホルダー:渡辺 明 棋王

王将戦

現タイトルホルダー:久保利明 王将

1951年に設立されたタイトル戦。例年1月から3月にかけて、王将と挑戦者による七番勝負が行われます。

現タイトルホルダー:久保利明 王将

棋聖戦

現タイトルホルダー:羽生善治 棋聖

1962年に設立されたタイトル戦。例年6月から8月にかけて、棋聖と挑戦者による五番勝負が行われます。設立当初から1994年までは、タイトル戦の中で唯一、1年に二期行われていました。

現タイトルホルダー:羽生善治 棋聖

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