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基本用語集

将棋ビギナーに役立つ基本用語をピックアップ
将棋を覚えたてのビギナーに向けて、対局や観戦のときに役に立つ将棋の基本的な用語をまとめました。
  • 用語の並びは50音順となります。
ありがとうございました 対局が終わったときに交わす、将棋の対局マナーの基本となるあいさつ。
居飛車(いびしゃ) 飛車を、駒を並べたときの位置から移動させずに戦いを進めること。
王手(おうて) 次に玉将(王将)を取ることができる手のこと。
大駒(おおごま) 飛車と角行のことを指す呼び方。
駒落ち 棋力に差がある者同士が対局する際、上位の者が駒の一部を使わずにハンデをつけた状態で対局すること。
捨て駒 局面をよくするために、あえて相手に差し出すような指し手をしたときの駒のこと。
先手(せんて) 初手を指す側のこと。対する側は後手(ごて)と呼ぶ。
詰み 王手をかけて、相手の玉将(王将)がどのように動いても次の手で必ず取られてしまう状態のこと。この状態になったとき、相手は負けとなる。
詰めろ 詰みの状態になる一手前の局面のこと。
投了(とうりょう) 対局に負けたことを相手に意思表示すること。
不成(ならず) 駒が成ることができる状態のときに、あえて成らないこと。
二歩(にふ) 自陣の歩がある筋に、もう一つ歩を打ってしまうこと。反則となり、指した側は負けとなる。
入玉(にゅうぎょく) 玉将(王将)が敵陣(=自陣から見て上から3段目以上)に入ること。
端歩(はしふ) 1筋または9筋の歩のこと。
必至(ひっし) 玉将(王将)が次の一手で詰んでしまう状態のこと。「必死」と書くこともある。
平手(ひらて) 駒落ちなどのハンデなしで対局をすること。
封じ手 対局を中断する場合に、再開後の最初の指し手を相手に分からないように記録し、封筒などに保管すること。
振り駒 対局時に先手後手を決めるため、3枚もしくは5枚の歩兵を持って盤上に振り落とすこと。「歩(表)」が多いときは振った側、「と金(裏)」が多いときは相手側が先手となる。
振り飛車(ふりびしゃ) 飛車を最初の位置である2筋(後手の場合は8筋)から5筋より先の筋に移動させて戦うこと。振った筋によって三間飛車(3筋)、四間飛車(4筋)、中飛車(5筋)と呼ぶ。
負けました 対局に負けたときに相手に伝える、将棋の対局マナーの基本となるあいさつ。
待った 指し終わった手を戻し、別の手を指すこと。反則となり、指した側は負けとなる。
妙手(みょうしゅ) 対局中のとても上手い指し手のこと。
持ち駒 対局中に相手から取った駒のこと。
よろしくお願いします 対局を始めるときに交わす、将棋の対局マナーの基本となるあいさつ。「お願いします」とも。

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