JTサンダーズ

2015/16V・プレミアリーグ 第2Leg 豊田合成トレフェルサ戦結果

「2015/16V・プレミアリーグ」第2Leg、豊田合成トレフェルサ戦の結果をご紹介しています。

スコア

11月28日(土) 東広島運動公園体育館(広島)
JTサンダーズ
豊田合成トレフェルサ
JTサンダーズ 1 20-25
19-25
25-22
14-25
3 豊田合成トレフェルサ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
124 47 5 37.9% アタック 119 55 5 46.2%
29 13 1 44.8% (内バックアタック) 18 8 1 44.4%
- 9 - 2.25本 ブロック - 17 - 4.25本
79 4 10 13.7% サーブ 96 9 11 18.9%
- - - 47.6% サーブレシーブ - - - 56.7%
  • 出場メンバー

    第1セット
    7
    越川
    18
    ヴィソット
    1
    安永

    (11)
    安井
    2
    町野
    3
    深津
    14
    八子



    L唐川
    第2セット
    2
    町野
    14
    八子
    3
    深津


    (9)
    井上
    18
    ヴィソット
    7
    越川
    1
    安永


    (11)
    安井
    L唐川
    第3セット
    18
    ヴィソット
    2
    町野
    14
    八子


    (5)
    吉岡
    7
    越川
    1
    安永
    9
    井上
    (11)
    安井
    L唐川
    第4セット
    2
    町野
    14
    八子
    9
    井上

    (5)
    吉岡
    (3)
    深津
    18
    ヴィソット
    7
    越川
    1
    安永
    (4)
    中島
    L唐川
  • マッチレビュー

    今シーズン初のホームゲームを勝利で飾れず

    4勝3敗の4位で迎えた第2Leg初戦。JTサンダーズはホーム広島に首位・豊田合成トレフェルサを迎えました。

    ここまで無敗の豊田合成を叩き、浮上のきっかけとしたいJTサンダーズは第1セット立ち上がり早々、八子のサーブから連続3得点に成功。しかしその後、一進一退の攻防に持ち込まれると、徐々に点差を縮められ、セット中盤には10-11と逆転を許してしまいます。すぐさま同点としたJTサンダーズでしたが、11-11から自らのサーブミス、また相手の強烈なサーブでリズムを崩され連続5失点。11-16と5点のビハインドを背負います。テクニカルタイムアウト後は落ち着きを取り戻し、20点台を前に15-18と3点差にまで迫りますが、そこから差を縮めることができず。20-25で第1セットを失います。

    第2セットも立ち上がりを制したのはJTサンダーズでした。開始からヴィソットの鋭いスパイクが連続で決まると、4-3から八子、越川、ヴィソットが加点して7-3。以降も相手がサイドアウトを取ることに終始する中、ブレークを重ねたJTサンダーズは、10点を迎える頃にはその差を5点にまで広げます。しかし、またしてもこの10点を境に歯車が狂い始め、こちらが1点を加える間に6点を奪われ、11-11とあっという間に同点に。ここでヴコヴィッチ監督はタイムアウトを要求しますが、一度傾いた流れを覆すには至らず、12-12から相手のサービスエースを立て続けに喰らい、ついにスコアをひっくり返されます。JTサンダーズは14-18と4点差をつけられたことろで、深津に代えて井上を投入。高さを出しにいきますが、逆転に必要な連続得点を挙げることは叶わず。19-25でこのセットも落としてしまいます。

    “ホームの声援を前にストレート負けは許されない”――そんな想いで迎えた第3セット、JTサンダーズは2-1の場面から八子が見事なノータッチエースを決めて気を吐きます。その後はあちらが連続得点を取ればこちらも取り返すという展開に。それでも5-4から2連続、8-5から4連続と得点を積み重ねたJTサンダーズが、10点を越えて12-5と大量リードに成功します。その後、勝負は再び一進一退の攻防となるも、相手に完全には主導権を与えることなく、勝負を決する20点台を越え20-15でゲームは終盤戦へ。JTサンダーズはヴィソットのスパイクと越川のバックアタックなどで得点を重ね、八子のサービスエースでセットポイントを奪った後、連続4失点を喫し、24-22と迫られたものの、最後は相手のスパイクミスで25-20。セットカウントを1-2とします。

    この勢いで逆転といきたい第4セット。序盤戦こそ3-1とリードしたJTサンダーズでしたが、自らのサービスミスでサーブ権を明け渡すと、そこからこの日苦しめに苦しめられた相手の強烈なサーブを起点にエース2本を含む連続4得点を献上。直後のタイムアウトでこの流れを一旦切ることには成功したものの、その後は連続得点を奪うことはできず、逆にブレークを重ねられ徐々に点差を離されていきます。結局このまま流れを引き寄せることはできず、最後はスパイクミスで14-25。セットカウント1-3で前節に続き連敗。今シーズン初のホームゲームでファンに勝利をプレゼントとはならずに、順位も6位にまで後退してしまいました。

JTサンダーズ
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