JTサンダーズ

平成27年度 天皇杯・皇后杯 ファイナルラウンド準決勝 堺ブレイザーズ戦結果

「平成27年度 天皇杯・皇后杯」ファイナルラウンド準決勝、堺ブレイザーズ戦の結果をご紹介しています。

スコア

12月26日(土) 大田区総合体育館(東京)
JTサンダーズ
堺ブレイザーズ
JTサンダーズ 3 17-25
20-25
25-23
25-22
17-15
2 堺ブレイザーズ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
- - - - アタック - - - -
- - - - (内バックアタック) - - - -
- - - - ブロック - - - -
- - - - サーブ - - - -
- - - - サーブレシーブ - - - -
  • 出場メンバー

    第1セット
    18
    ヴィソット
    2
    町野
    14
    八子


    7
    越川
    4
    中島
    3
    深津
    (9)
    井上
    L唐川
    第2セット
    2
    町野
    14
    八子
    3
    深津
    (9)
    井上
    18
    ヴィソット
    7
    越川
    4
    中島
    (11)
    安井
    (1)
    安永
    L唐川
    第3セット
    7
    越川
    18
    ヴィソット
    2
    町野
    (11)
    安井
    4
    中島
    9
    井上
    14
    八子
    L唐川
    第4セット
    11
    安井
    18
    ヴィソット
    2
    町野
    4
    中島
    9
    井上
    14
    八子
    (8)
    久原
    L唐川
    第5セット
    11
    安井
    18
    ヴィソット
    2
    町野
    4
    中島
    9
    井上
    14
    八子
    L唐川
  • マッチレビュー

    連覇へ王手! 総力戦で決勝への切符を手にする

    「連覇に向けてあと2つ。12月26日(土)に行われた「平成27年度 天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会」ファイナルラウンド準決勝は堺ブレイザーズとの一戦になりました。

    第1セット開始から越川のスパイクなどで連続得点に成功、2-0としたJTサンダーズ。直後に2点を返され2-2のタイとされますが、すぐさま町野のクイック、八子のバックアタックが決まり4-2と序盤から先手を奪います。しかしそこからまさかの連続4失点。4-6とゲームをひっくり返されると、その後は一進一退の展開に。13-16で2回目のテクニカルタイムアウトを迎えた直後、相手のミスで1点を加えて14-16と2点差に詰め寄るも、そこから2度のタイムアウトもむなしく連続7失点。14-23と大きく水をあけられると、そのまま押し切られ、17-25で第1セットを失います。

    第2セットも序盤はわずかにリードを奪いますが、9-8の場面から相手外国人選手のサービスエースなどで連続3失点。9-11と逆転されると、相手のサーブミスで10-11とするも再び連続3失点を喫し、10-14と4点のビハインドを背負います。それでもそこから越川のスパイクなどで12-14とすると、相手の1点を挟んで、ヴィソットと八子のスパイクで2得点を挙げて14-15とその差は1点差に。しかし、直後に喫した1失点を契機に、中島、ヴィソット、越川のスパイクが連続してブロックにつかまるなど、まさかの連続5失点。14-20と突き放されると、15点、16点と連取したものの、その後は逆転に必要な連続得点を奪えず、結局20-25で第2セットも連取され、追い込まれます。

    なんとか流れを取り戻したい第3セット。序盤は両チームともにサーブミスが続く中、6-8で1度目のテクニカルタイムアウトを迎えます。そして、互いに得点を加えて7-9とした場面でエース・越川が故障で交代。それでもJTサンダーズは11-14から相手が1点を加える間に、越川と交代で入った安井のブロックやスパイクを含む4得点を挙げて15-15の同点に。その後再びサイドアウトの応酬となり迎えた23-23の場面。安井のブロックでセットポイントを奪うと、直後に再び安井がレフト方向からスパイクを突き刺して25-23。まずは1セットを奪い返します。

    第4セットも安井の得点で先制点を挙げたJTサンダーズは、息の詰まるサイドアウト合戦にもじれずに、要所で連続得点を挙げて得点を加算。要所でブレークを重ね、1点、2点とその点差を広げていきます。12-10の場面からは、八子のスパイクとブロックで連続得点を挙げて14-10とリードをさらに拡大。1点を許して迎えた14-11からは、ヴィソットのスパイクと八子のサービスエースで16-11とリードを5点にまで広げます。その後、両チームともに譲らず、ゲームは5点差のまま終盤戦へ。23-18から連続3失点を喫したものの、直後のタイムアウトで落ち着きを取り戻すと、最後は相手にサーブミスが出て25-22。セットカウント2-2とついに相手の背中をとらえます。

    迎えた最終セット、JTサンダーズは1-2からヴィソットが強打、サービスエースなどで連続3得点を奪取。4-2と序盤で一歩抜け出します。対する相手も粘り強い攻撃で応戦。試合は互いのプライドをかけたサイドアウトの応酬となります。JTサンダーズは、八子とヴィソットのサイド攻撃を中心に得点を重ねる中、ゲームは15点を越えても決着がつかず、ジュースに突入。相手のサーブミスで16-15とすると、最後は八子のサービスエースが決まり17-15。セットカウント3-2でフルセットの戦いを制し、2年連続の決勝進出を決めました。

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