JTサンダーズ

2015/16V・プレミアリーグ 第2Leg FC東京戦結果

「2015/16V・プレミアリーグ」第2Leg、FC東京戦の結果をご紹介しています。

スコア

1月10日(日) 広島県立総合体育館(広島)
JTサンダーズ
FC東京
JTサンダーズ 1 25-27
25-18
19-25
23-25
3 FC東京
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
110 45 11 40.9% アタック 122 58 14 47.5%
21 8 2 38.1% (内バックアタック) 29 14 1 48.3%
- 10 - 2.50本 ブロック - 4 - 1.00本
93 2 14 13.7% サーブ 94 2 16 12.3%
- - - 49.4% サーブレシーブ - - - 44.2%
  • 出場メンバー

    第1セット
    2
    町野
    14
    八子
    3
    深津


    18
    ヴィソット
    11
    安井
    4
    中島



    L唐川
    第2セット
    18
    ヴィソット
    2
    町野
    14
    八子


    (8)
    久原
    11
    安井
    4
    中島
    3
    深津



    L唐川
    第3セット
    2
    町野
    14
    八子
    3
    深津
    (1)
    安永
    (5)
    吉岡
    (9)
    井上
    18
    ヴィソット
    11
    安井
    4
    中島


    L唐川
    第4セット
    18
    ヴィソット
    1
    安永
    5
    吉岡

    (2)
    町野
    (14)
    八子
    11
    安井
    4
    中島
    9
    井上
    (8)
    久原

    L唐川
  • マッチレビュー

    リザーブメンバーが活躍するも惜敗。ホームでの初勝利遠のく

    何としてもホームでの連敗を避けたいJTサンダーズは、FC東京との第2Leg最終戦に挑みました。

    第1セットは序盤から相手の勢いのあるスパイクに押され、リードを許す展開となります。JTサンダーズが流れを引き寄せたのは、8-12の場面から。自チームのタイムアウトが明けた直後にヴィソットのレフトスパイクでサイドアウトを手にしたJTサンダーズは、続いてサーバーに入った八子のサーブを起点に反撃します。八子の強烈なサーブで相手の陣形を崩すと、返ってきたスパイクボールを町野が連続でブロックにかけ、相手のミスを誘うなどして連続4得点。13-12と逆転に成功します。その後、試合は終盤まで一進一退の攻防に。JTサンダーズは23-21の場面から連続3失点を喫し、23-24とセットポイントを握られますが、何とかこらえて勝負をジュースに持ち込みます。しかし、25-25とした場面から立て続けにスパイクを浴びて、25-27。惜しくも第1セットを失います。

    第2セットは1-2の場面から八子がサーブで崩して連続得点。3-2と逆転すると、互いに得点を重ねた5-4の場面から、今度はヴィソットのサーブがうなり、連続3得点を挙げて8-4とリードを奪います。セット中盤にかけても、八子が持ち前のサーブを武器に相手コートを攻め立てるなどして、要所でブレークに成功。再三の相手の追い上げにも屈することなくスコアを有利に展開していきます。21-17の場面では、八子のネットインエースを含む連続3得点。セットポイントを奪取すると、直後に1点は失ったものの、最後はネット際の攻防を制してヴィソットがフェイントボールを押し込み、25-18。第2セットを奪い返します。

    第3セットは立ち上がりで1-4と先行を許すと、以降は相手を追う展開に。波に乗れないながらも、8-9の場面までは何とか相手に食らいついていきますが、直後に相手のスパイクと自らのミスなどで連続5失点を喫し、8-14と引き離されてしまいます。ここでヴコヴィッチ監督は流れを変えるべくメンバー交代を図りますが、相手の強打を止め切れず、1点を返した9-14の場面から連続3失点。9-17と、その差が広がります。しかし、セット終盤にかけては途中出場の井上や吉岡、安永らがコートで躍動。ガッツあふれるプレーで一進一退の攻防に持ち込み、反撃ムードが高まりますが、善戦も及ばず、19-25。第3セットを落としてしまいます。

    背水の陣で挑んだ第4セットでしたが、立ち上がりでいきなり5失点を喫し、0-5と出遅れます。反撃の糸口をつかめないままスコアは進み、一時は6-12の6点差に。しかし、直後に八子が連続でスパイクを決めて8-12と気を吐くと、直後の1本では相手のレフトスパイクをヴィソットが1枚でシャットアウト。9-12と相手の背中を射程にとらえます。セット中盤にかけては互いにブレークを奪い合うこう着したにらみ合いとなりますが、14-18の場面からヴィソットのバックアタックと中島の1枚ブロックで連続得点を挙げたJTサンダーズは、続くラリーも八子のスパイクで制して3得点。17-18と、ついに1点差まで迫ります。セット終盤にかけては両チームの外国人エースによる打ち合いに。手に汗握る熱戦は23-24とクライマックスを迎えますが、最後は相手の外国人エースの渾身のスパイクを止め切れず、23-25。接戦の末に第4セットを落とし、セットカウント1-3で敗れてしまいました。

JTサンダーズ
JTサンダーズ