JTサンダーズ

2015/16V・プレミアリーグ 第3Leg サントリーサンバーズ戦結果

「2015/16V・プレミアリーグ」第3Leg、サントリーサンバーズ戦の結果をご紹介しています。

スコア

1月16日(土) 大田区総合体育館(東京)
JTサンダーズ
サントリーサンバーズ
JTサンダーズ 1 25-27
25-19
14-25
25-27
3 サントリーサンバーズ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
126 59 6 46.8% アタック 111 56 9 50.5%
31 14 3 45.2% (内バックアタック) 24 11 4 45.8%
- 6 - 1.50本 ブロック - 13 - 3.25本
90 1 17 11.4% サーブ 97 4 11 13.8%
- - - 53.6% サーブレシーブ - - - 47.9%
  • 出場メンバー

    第1セット
    11
    安井
    18
    ヴィソット
    2
    町野


    4
    中島
    3
    深津
    14
    八子



    L唐川
    第2セット
    11
    安井
    18
    ヴィソット
    2
    町野
    (8)
    久原


    4
    中島
    3
    深津
    14
    八子
    (1)
    安永


    L唐川
    第3セット
    11
    安井
    18
    ヴィソット
    2
    町野

    (16)
    塚崎
    (20)
    筧本
    1
    安永
    3
    深津
    14
    八子
    (9)
    井上
    (8)
    久原
    L唐川
    第4セット
    11
    安井
    18
    ヴィソット
    2
    町野



    1
    安永
    3
    深津
    14
    八子
    (9)
    井上

    (8)
    久原
    L唐川
  • マッチレビュー

    サントリーサンバーズとの直接対決に敗れ、7位後退

    第3Legの全7戦を残し5勝9敗の6位(13ポイント)と、未だ浮上のきっかけをつかめずにいるJTサンダーズ。この日はエース・越川を前節に続き負傷で欠く中、1ポイント差に迫る7位サントリーサンバーズと“ファイナル6進出争い”の直接対決に挑みました。

    第1セットは6-6から相手外国人エースによる4得点を含む連続5失点を喫し、6-11といきなりリードを許す展開に。それでもJTサンダーズは直後のヴィソットのスパイクから連続3得点。さらに互いに得点を重ねた10-12からは八子のサーブから連続得点をつなげ、12-12とスコアをタイに戻します。その後は先手を取られながらも、粘り強いプレーで常に相手を捉え続けたJTサンダーズ。22-23から安井のスパイクが連続して決まり、24-23でセットポイントを奪います。しかしこのチャンスを生かすことができず、ジュースに持ち込まれて逆に24-25とセットポイントを奪取されると、このピンチは凌いだものの25-25から連続失点を喫し25-27。前週に続き3試合連続でジュースから第1セットを失います。

    嫌な流れを払拭したい第2セットは先制点こそ許したものの、2-2の場面から深津が相手外国人エースのスパイクをシャットアウト。チームを勢いづけると、その後は第1セットとは逆にJTサンダーズペースでゲームを展開していきます。8-7からは八子のスパイクとサービスエースを含む連続3得点。さらに14-11からヴィソットのサーブを起点に3得点を加え、17-11とリードを6点にまで広げます。終盤は再び一進一退の攻防となるも、相手を3点差以内には寄せ付けず、最後は安永の速攻が決まり25-19。セットを奪い返すことに成功します。

    この調子でセット連取といきたいところでしたが、第3セットは3-3から相手外国人エースの3連続スパイクを含む連続4失点を喫するなど、再び追いかける展開を強いられます。その後試合はサイドアウトの応酬に。JTサンダーズも必死に食らいつきますが、11-14からテクニカルタイムアウトを挟んで連続してブロックに遭うなど3失点。さらに互いに得点を重ねた12-18から町野、八子、ヴィソットのスパイクが連続してつかまるなど、相手守備陣を前に攻撃陣が沈黙。結局その後は相手のサーブミスからしか加点することができず、最後は相手のサービスエースが決まって14-25。ここ2試合同様、先に2セットを奪われます。

    なんとかカウントをタイに戻してフルセット決着としたい第4セット。ヴィソットや安井の得点でJTサンダーズが序盤で4-3とリードします。その後相手にこちらの1点を挟んで連続得点を挙げられるなど逆転を許しますが、苦しい時間帯も焦れずに堪えると再び好機が。10-12から安永のブロックなどで連続得点を挙げて追いつくと、直後に1点は失ったものの、そこから安永の速攻、深津のブロックなどが決まり15-13と逆転に成功します。その後は常に先行する展開で試合が進行。20点を越えて21-20とリードを保ったまま、セットは最終局面へと向かいます。このままの調子でいきたいところでしたが、直後にサービスエースを含む連続失点を喫すると、4度の選手交代も相手を引き離すための連続得点にはつながらず。第1セット同様ジュースに持ち込まれると、25-25から連続失点を喫しゲームセット。セットカウント1-3でサントリーとの直接対決を落とし、ファイナル6出場圏外の7位に順位を下げてしまいました。

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