JTサンダーズ

2015/16V・プレミアリーグ 第3Leg 豊田合成トレフェルサ戦結果

「2015/16V・プレミアリーグ」第3Leg、豊田合成トレフェルサ戦の結果をご紹介しています。

スコア

1月30日(土) 福井市体育館(福井)
JTサンダーズ
豊田合成トレフェルサ
JTサンダーズ 3 25-19
22-25
25-23
25-17
1 豊田合成トレフェルサ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
113 61 7 54.0% アタック 109 51 7 46.8%
33 20 1 60.6% (内バックアタック) 26 9 4 34.6%
- 8 - 2.00本 ブロック - 4 - 1.00本
96 3 15 9.2% サーブ 85 3 17 11.2%
- - - 57.6% サーブレシーブ - - - 68.4%
  • 出場メンバー

    第1セット
    11
    安井
    18
    ヴィソット
    1
    安永


    4
    中島
    3
    深津
    14
    八子



    L唐川
    第2セット
    11
    安井
    18
    ヴィソット
    1
    安永



    4
    中島
    3
    深津
    14
    八子


    (7)
    越川
    L唐川
    第3セット
    11
    安井
    18
    ヴィソット
    1
    安永


    (2)
    町野
    4
    中島
    3
    深津
    14
    八子

    (7)
    越川
    L唐川
    第4セット
    11
    安井
    18
    ヴィソット
    1
    安永


    (2)
    町野
    4
    中島
    3
    深津
    14
    八子



    L唐川
  • マッチレビュー

    首位・豊田合成トレフェルサを相手に貴重な勝ち点「3」を獲得!

    リーグ戦、天皇杯決勝と、まだ今シーズン勝てていない豊田合成トレフェルサとの一戦。

    まず第1セット、八子のサービスエースで先制点を挙げたJTサンダーズ。しかしそこから3連続失点を喫し、以降追いかける展開を強いられます。それでもセット中盤、13-14から相手のサーブミスで14-14とすると、このチャンスで八子のサーブがうなり連続4得点。18-14と一気に形勢を逆転することに成功します。さらに互いに得点を重ねた19-16からは安井の連続スパイク、ヴィソットのサービスエースで連続3得点を奪取。直後に連続3得点を許したものの、相手のサーブミスで23-19となると、最後は深津の連続ブロックが決まり25-19で幸先よく第1セットを奪います。

    第2セットは序盤から一進一退の攻防に。そんな中、7-6からテクニカルタイムアウトを挟んで連続3失点を喫し7-9とされると、その後試合は再びサイドアウトの応酬となります。JTサンダーズは14-15から八子のスパイクで一時同点としますが、そこから自らのミスなどで連続3失点を喫するなど、なかなか勢いに乗ることができません。ヴコヴィッチ監督は18-19の場面で、八子に代えて前週戦列に復帰した越川を投入し、打開を図りにかかりますが、大きく流れを変えるには至らず。22-23から相手外国人エースのスパイクでセットポイントを奪われると、最後は同選手にサービスエースを奪われ22-25。セットカウントをイーブンに戻されます。

    流れを取り戻したい第3セット。序盤からリードを奪いますが、第2セット同様7-6から連続3得点を許してしまいます。それでも悪い流れを引きずらないのが今のJTサンダーズ。10-12から安井の連続スパイクなどで連続3得点を奪うと、その後も要所で中島のクイック、ヴィソットのスパイクなどで連続得点を挙げ、20点を越えて20-19とリードした状況で終盤を迎えます。ここでヴコヴィッチ監督はこの試合でリーグ通算230試合目の出場記録を達成した町野を投入。頼れるベテランを加えたチームは、その後も崩れることなくヴィソットの連続得点などで加点して24-22とセットポイントを迎えます。直後に1点を返されますが、最後は前週から好調をキープするブラジル人助っ人の強打が決まって25-23。今シーズン初勝利に向け、セットカウントを2-1としました。

    すると第4セットはJTサンダーズの独壇場に。開始から安永のサービスエースなどで連続3得点に成功したチームは、その後も順調に加点して1回目のテクニカルタイムアウトを8-3と大量リードで迎えます。タイムアウト明けに4連続失点を喫し、一時は8-7と1点差まで迫られますが、再びサイドアウト合戦に持ち込むと11-9からヴィソット、中島が連続して相手の攻撃陣をシャットアウト。その後再び勢いを取り戻したチームは順調に得点を重ねていき、20点を越えて22-14とその差を8点にまで広げることに成功します。結局最初から最後まで相手に影を踏ませぬ完璧な試合運びで25-17。今シーズン3戦3敗と苦手としていた首位・豊田合成相手に貴重な勝ち点「3」を獲得し、ファイナル6進出にまた一歩前進しました。

JTサンダーズ
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