JTサンダーズ

2017/18V・プレミアリーグ 第3Leg 東レアローズ戦結果

「2017/18V・プレミアリーグ」第3Leg、東レアローズ戦の結果をご紹介しています。

スコア

1月6日(土) 広島県立総合体育館(広島)
JTサンダーズ
東レアローズ
JTサンダーズ 1 25-19
22-25
19-25
23-25
3 東レアローズ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
103 47 6 45.6% アタック 105 59 5 56.2%
22 11 1 50.0% (内バックアタック) 17 13 0 76.5%
- 6 - 1.50本 ブロック - 13 - 3.25本
90 10 11 14.7% サーブ 93 4 17 5.1%
- - - 58.1% サーブレシーブ - - - 46.1%
  • 出場メンバー

    第1セット
    18
    山本
    14
    エドガー
    19
    小野寺



    4
    中島
    3
    深津
    5
    吉岡


    (24)
    武智
    L井上(航)
    第2セット
    18
    山本
    14
    エドガー
    19
    小野寺



    4
    中島
    3
    深津
    5
    吉岡

    (17)
    金子

    L井上(航)
    第3セット
    18
    山本
    14
    エドガー
    19
    小野寺



    4
    中島
    3
    深津
    5
    吉岡
    (17)
    金子

    (7)
    八子
    L井上(航)
    第4セット
    14
    エドガー
    19
    小野寺
    7
    八子



    18
    山本
    4
    中島
    3
    深津
    (11)
    安井
    (20)
    筧本

    L井上(航)
  • マッチレビュー

    ホームで痛い敗戦…第3Leg初戦飾れず

    2018年初戦は地元広島でのホームゲーム。会場は多くのファンで埋め尽くされ、緑一色となりました。昨年末には内定選手も合流。この試合にはスタートから小野寺を起用し、東レアローズとの戦いに挑みました。

    第1セット、3-2の場面からエドガーの6連続サービスエースが決まり、9-2と大きくリードを奪います。その後も小野寺のリーグ初得点となる速攻などが決まり、着実に得点を重ねていったJTサンダーズ。セット終盤に連続5失点を喫するなど追い上げに遭いますが、逃げ切り25-19で第1セットを先取します。

    続く第2セット、序盤から中盤にかけて一進一退の攻防が続きますが、11-11の場面からブロックなどでブレークポイントを奪われ、徐々に点差を広げられていきます。それでも相手のセットポイントで迎えた19-24の土壇場の場面からエドガーのバックアタックや小野寺のブロックで連続3得点を挙げ意地を見せます。しかし、追い上げもそこまで22-25で第2セットを奪われます。

    第3セット、出だしに相手外国人選手のサーブに苦しめられ、3-8と先行を許します。中盤には小野寺やエドガーのブロックでブレークポイントを挙げ、13-15の2点差までに詰め寄りますが、終盤に突き放され19-25で第3セットも奪われ後がなくなります。

    何とか取り返したい第4セットでしたが、出だしに連続3失点。それでも7-9の場面から連続3得点を挙げ10-9と逆転に成功します。しかしここからは拮抗した展開が終盤まで続き、迎えた21-23の場面、八子の連続得点で23-23の同点に追いつきますが、そこから連続失点を喫し23-25。セットカウント1-3で敗れ、今シーズン初の3連敗。2018年初戦を飾ることができませんでした。
  • コメント

    ヴェセリン・ヴコヴィッチ監督

    素晴らしいファンの皆さまに勝利を届けることができなかったことは残念でした。ブロックとディフェンスのシステムがうまく機能しなかったことが相手との差だったと思います。
    小野寺選手のデビュー戦となりましたが、素晴らしいパフォーマンスだったと思います。
    ファンの皆さま、ご声援ありがとうございました。
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