2017/18V・プレミアリーグ 第3Leg ジェイテクトSTINGS戦結果

「2017/18V・プレミアリーグ」第3Leg、ジェイテクトSTINGS戦の結果をご紹介しています。

スコア

1月7日(日) 広島県立総合体育館(広島)
JTサンダーズ
ジェイテクトSTINGS
JTサンダーズ 3 25-19
23-25
25-23
19-25
15-11
2 ジェイテクトSTINGS
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
133 62 6 46.6% アタック 134 63 9 47.0%
39 23 3 59.0% (内バックアタック) 31 19 4 61.3%
- 13 - 2.60本 ブロック - 11 - 2.20本
106 7 15 8.7% サーブ 104 6 15 9.1%
- - - 50.6% サーブレシーブ - - - 62.5%
  • 出場メンバー

    第1セット
    19
    小野寺
    7
    八子
    3
    深津



    14
    エドガー
    18
    山本
    4
    中島



    L井上(航)
    第2セット
    14
    エドガー
    19
    小野寺
    7
    八子


    (8)
    久原
    18
    山本
    4
    中島
    3
    深津



    L井上(航)
    第3セット
    19
    小野寺
    7
    八子
    3
    深津

    (8)
    久原

    14
    エドガー
    18
    山本
    4
    中島


    (17)
    金子
    L井上(航)
    第4セット
    14
    エドガー
    19
    小野寺
    7
    八子
    (11)
    安井

    (5)
    吉岡
    18
    山本
    4
    中島
    3
    深津
    (24)
    武智
    (20)
    筧本
    (17)
    金子
    L井上(航)
    第5セット
    19
    小野寺
    5
    吉岡
    3
    深津

    (8)
    久原

    14
    エドガー
    18
    山本
    4
    中島



    L井上(航)
  • マッチレビュー

    フルセットに及ぶ激闘制し、ホーム最終戦を勝利で飾る

    前日に敗戦を喫し、ホームでの連敗だけは絶対に避けたいJTサンダーズ。会場を埋め尽くしたファンの声援に勝利でこたえるため、ジェイテクトSTINGSとの一戦に挑みました。

    第1セット、8-6で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えますが、タイムアウト明けに連続4失点を喫し8-10と逆転を許します。しかし、小野寺と深津の連続ブロックなどで連続5得点を挙げ13-10、再度リードを奪います。以降は一進一退の攻防が続きますが、迎えた20-19の場面からエドガーのバックアタックなどで連続5得点を挙げ25-19。第1セットを先取します。

    続く第2セット。序盤から互いに連続得点を奪い合い、試合の流れが両チームを行き来する展開が続きます。接戦のまま迎えたセット終盤、互いにサイドアウトの応酬を繰り広げますが23-23の場面から連続失点を喫し23-25。第2セットを奪い返されてしまいます。

    第3セット。序盤から一進一退の攻防が続きますが、11-10の場面からエドガーと山本のスパイクで連続得点を挙げ、一歩抜け出すとリードを保ったまま終盤へ。19-16の場面で八子に代えて久原を投入し守備を固めるとそのまま逃げ切り25-23で第3セットを取り返します。

    一気に決めたい第4セット。序盤は接戦となりますが、8-9の場面から連続5失点を喫し8-14と大きくリードを許します。するとセッターを深津から金子へ代えるなど控え選手を次々に投入し、流れを変えようと試みます。山本に代わって途中出場した内定選手の武智もスパイクやサービスエースを決めるなどの活躍を見せますが、点差を縮められず逃げ切られ19-25で第4セットを奪われ、勝負は最終第5セットにもつれ込みます。

    勝負が決する最終第5セット、1-1の場面から3連続ブロックが決まり主導権を握ると、その後もエドガーの連続得点などでリードを広げていったJTサンダーズ。15-11で最終セットを奪い、連敗を3でストップ。今シーズンのホーム最終戦を勝利し、ファイナル6進出へ向け貴重な勝ち点2を手にしました。
  • コメント

    小野寺太志選手

    背番号19番の小野寺太志です。今日の勝利はたくさんの応援があったからこその結果です。皆さんにもっと良いプレーをお見せできるように頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。

    武智洸史選手

    JTサンダーズが本当に愛されているチームで、応援されているチームだということを、このホームゲームで実感しました。そのJTサンダーズの一員になれることが幸せです。
    試合にも出場させていただき、これからの経験値として自分自身すごく大きく影響するものとなりました。 まだまだ未熟で学ぶことがたくさんありますが、チームに貢献できるよう頑張ります! これからもご声援の程よろしくお願いいたします!

    ヴェセリン・ヴコヴィッチ監督

    本当に厳しい試合でした。両チームともに素晴らしいパフォーマンスでしたが、何とか勝ち切ることができました。
    ホームの日本一のファンの皆さまに勝利をお届けすることが、私たちの仕事であると感じていたので、それができたことはとてもうれしいです。会場の雰囲気は最高でした。
    広島県立総合体育館へお越しいただいたファンの皆さま、ご声援ありがとうございました。
JTサンダーズ