第67回黒鷲旗 決勝トーナメント準々決勝 ジェイテクトSTINGS戦結果

「第67回黒鷲旗」決勝トーナメント準々決勝 ジェイテクトSTINGS戦の結果をご紹介しています。

スコア

5月3日(木・祝) 丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)
JTサンダーズ
ジェイテクトSTINGS
JTサンダーズ 2 25-23
22-25
23-25
27-25
12-15
3 ジェイテクトSTINGS
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
134 60 15 44.8% アタック 129 61 10 47.3%
30 13 5 43.3% (内バックアタック) 32 16 1 50.0%
- 13 - 2.60本 ブロック - 9 - 1.80本
110 4 21 4.8% サーブ 112 6 21 5.6%
- - - 58.6% サーブレシーブ - - - 56.4%
  • 出場メンバー

    第1セット
    7
    八子
    19
    小野寺
    24
    武智



    18
    山本
    4
    中島
    3
    深津



    L井上(航)
    第2セット
    19
    小野寺
    24
    武智
    3
    深津



    7
    八子
    18
    山本
    4
    中島


    (17)
    金子
    L井上(航)
    第3セット
    7
    八子
    19
    小野寺
    24
    武智
    (16)
    塚崎

    (8)
    久原
    18
    山本
    4
    中島
    3
    深津

    (1)
    安永

    L井上(航)
    第4セット
    19
    小野寺
    8
    久原
    3
    深津

    (5)
    吉岡
    (9)
    井上(俊)
    16
    塚崎
    18
    山本
    1
    安永


    (17)
    金子
    L井上(航)
    第5セット
    16
    塚崎
    19
    小野寺
    5
    吉岡



    18
    山本
    1
    安永
    2
    井上(俊)



    L井上(航)
  • マッチレビュー

    フルセットの激闘も及ばず…大会3連覇逃す

    グループ戦を1位通過したJTサンダーズ。準決勝進出を懸けジェイテクトSTINGSとの一戦に挑みました。

    第1セット、序盤から中盤にかけて小野寺と山本を軸に得点を重ねていきます。しかし、相手も食らいつき拮抗した展開が続きますが、12-12の場面から連続3得点を挙げ15-12とリードを奪います。ところが、ここから相手に徐々に追い上げられ22-22の同点にされてしまいます。それでも小野寺の速攻でセットポイントを迎えると、最後は相手のミスに助けられ25-23で第1セットを奪います

    第2セット、序盤は2度の連続3得点などで10-9とわずかにリードして中盤へ。ここからはサイドアウトの応酬が続きます。その後17-17の同点に追いつかれると、徐々に相手ペースに。22-22の場面から連続3失点を喫し22-25で第2セットは奪われてしまいます。

    第3セット、出だしは5-1と先行しますが、徐々に追い上げられ8-8の同点に追いつかれます。その後は相手ペースで試合が進み、点差を広げられていきます。セット最終盤19-24とセットポイントを奪われますが、ここから粘って連続4得点。23-24と1点差に迫ります。しかし、追い上げもここまで23-25でこのセットも奪われ、セットカウント1-2とされ、後がなくなります。

    第4セット、序盤は一進一退の攻防が続きますが、7-5の場面から連続5失点を喫し7-10と逆転を許してしまいます。中盤はサイドアウトの応酬が続き相手リードのまま試合は進みますが、15-18の場面で塚崎と山本のブロックが決まるなど連続3得点で18-18の同点に追いつきます。その後は競った展開が続き24-24でジュースに突入します。25-25から塚崎のスパイク、吉岡のサービスエースが決まり27-25。粘りの戦いを見せ第4セットを取り返し、セットカウント2-2とし、勝負の行方は最終第5セットへ。

    最終第5セット、序盤にブレークポイントを挙げ6-5と先行しますが、直後に連続3失点を喫し6-8と逆転を許すと、その後はブレークポイントが奪えず相手にそのまま逃げ切られ12-15。フルセットに持ち込むも及ばず、準決勝進出ならず、大会3連覇を逃しました。
  • コメント

    ヴェセリン・ヴコヴィッチ監督

    負けはしましたが、選手たちはすべてを尽くして戦ってくれたと思います。
    3月から外国人選手不在の状況で、ここまで戦えるチームに成長したことを誇りに思います。
    勝利したジェイテクトSTINGSの成功を祈ります。
    最後になりますが、今シーズンで勇退する5名の選手には、私と5シーズン共に過ごしたことにとても感謝しています。
    本当にお疲れさまでした。
JTサンダーズ