JTサンダーズ

2018-19 V.LEAGUE DIVISION1 ファイナル パナソニックパンサーズ戦結果

2018-19 V.LEAGUE DIVISION1 ファイナル パナソニックパンサーズ戦の結果をご紹介しています。

スコア

2019年4月7日(日)武田テバオーシャンアリーナ(愛知)
JTサンダーズ
パナソニックパンサーズ
JTサンダーズ 2 22-25
25-17
25-23
31-33
14-16
3 パナソニックパンサーズ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
138 66 9 47.8% アタック 133 58 13 43.6%
32 19 4 59.4% (内バックアタック) 26 12 6 46.2%
- 22 - 4.40本 ブロック - 13 - 2.60本
118 3 23 3.2% サーブ 113 8 10 13.9%
- - - 44.3% サーブレシーブ - - - 60.9%
  • 出場メンバー

    第1セット
    16
    3
    深津
    1
    安永
    (8)
    武智

    (11)
    久原
    2
    小野寺
    6
    エドガー
    18
    山本



    L井上(航)
    第2セット
    6
    エドガー
    2
    小野寺
    16



    18
    山本
    1
    安永
    3
    深津



    L井上(航)
    第3セット
    2
    小野寺
    16
    3
    深津

    (8)
    武智

    6
    エドガー
    18
    山本
    1
    安永



    L井上(航)
    第4セット
    6
    エドガー
    2
    小野寺
    16


    (8)
    武智
    18
    山本
    1
    安永
    3
    深津

    (11)
    久原

    L井上(航)、唐川
    第5セット
    6
    エドガー
    2
    小野寺
    16


    (8)
    武智
    18
    山本
    1
    安永
    3
    深津

    (11)
    久原

    L井上(航)、唐川
  • マッチレビュー

    ファイナル初戦、フルセットの死闘も一歩及ばず

    新生V.LEAGUEの初代栄冠をかけた最後の戦い、JTサンダーズはパナソニックパンサーズとのファイナル初戦に臨みました。

    第1セット、序盤はJTサンダーズのペース。4-4から劉・エドガーの連続スパイクなど3連続得点で7-4と抜け出します。しかし15-12から3連続失点を喫し同点に追いつかれると、17-17の場面からまたしても3連続失点を喫し、17-20と相手に抜け出されます。その後は相手のペースとなり、21-24から途中出場の武智のスパイクが決まり一矢を報いますが、22-25でこのセットを落とします。

    第2セットはスタート直後にエドガーのスパイクなどで3連続得点を挙げると、終始JTサンダーズペース。終盤、相手の攻撃で点差を縮められましたが、23-17の場面から小野寺のブロックが決まりセットポイントを奪うと、最後は安永のブロックで25-17。このセットをものにします。

    第3セット、中盤まで拮抗した戦いが続きますが、18-18の場面からエドガーのスパイクなどで3連続得点を挙げ、21-18とリードを奪います。その後も終始リードを保ち、最後は24-23の場面からエドガーのバックアタックが決まり25-23で連取します。

    第4セットは終盤まで一進一退の攻防が続きます。23-23の場面から先にセットポイントを奪われますが、JTサンダーズも安永の速攻が決まりジュースに持ち込みます。27-27の場面からは劉のスパイクが決まり、28-27とマッチポイントを奪いますが、相手も食い下がり、なかなか勝負がつかないままスコアは30点台に突入。しかし最後は31-31から2連続失点を喫し、31-33。セットカウント2-2となります。

    最終第5セット、先にペースを握ったのはJTサンダーズ。2-2からエドガーのスパイク、安永のブロックなどで5-2と抜け出すと6-4の場面から劉のスパイク、深津のブロックなどで8-4とリードを広げます。しかし、ここから相手の攻撃を防ぎきれず9-7から2連続失点を喫し同点に追いつかれます。その後マッチポイントを先に奪われたところからエドガーのアタックが決まり14-14のジュースに持ち込みますが、最後は2連続失点を喫し14-16で試合終了。

    次戦4月14日(日)は、この試合の課題を修正し、V.LEAGUEの初代王者を狙います。
  • コメント

    ヴェセリン・ヴコヴィッチ監督

    勝利したパナソニックパンサーズさんにはおめでとうと言いたいです。
    第4セット、第5セットと勝てるチャンスがあったにも関わらず、サーブミスなどで取り切れなかったことは残念でした。
    しかし、全体的には良いプレーができていたと思いますので、もう一度良い準備をして第2戦を取りにいきたいです。
    ファンの皆さま、ご声援ありがとうございました。
JTサンダーズ
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