JTサンダーズ

2018-19 V.LEAGUE DIVISION1 ファイナル パナソニックパンサーズ戦結果

2018-19 V.LEAGUE DIVISION1 ファイナル パナソニックパンサーズ戦の結果をご紹介しています。

スコア

2019年4月14日(日)武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京)
JTサンダーズ
パナソニックパンサーズ
JTサンダーズ 0 24-26
20-25
20-25
3 パナソニックパンサーズ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
86 43 5 50.0% アタック 92 53 4 57.6%
22 8 1 36.4% (内バックアタック) 14 7 1 50.0%
- 5 - 1.67本 ブロック - 3 - 1.00本
66 2 8 6.1% サーブ 74 6 9 14.2%
- - - 47.6% サーブレシーブ - - - 52.6%
  • 出場メンバー

    第1セット
    2
    小野寺
    16
    3
    深津

    (8)
    武智

    6
    エドガー
    18
    山本
    1
    安永


    (11)
    久原
    L井上(航)
    第2セット
    2
    小野寺
    16
    3
    深津

    (8)
    武智

    6
    エドガー
    18
    山本
    1
    安永


    (11)
    久原
    L井上(航)
    第3セット
    1
    安永
    18
    山本
    6
    エドガー


    (7)
    八子
    3
    深津
    16
    2
    小野寺

    (8)
    武智

    L井上(航)
  • マッチレビュー

    ストレートでの敗戦で新生V.LEAGUE初代王座に届かず

    前週の激闘から1週間空いたファイナル第2戦。まずは勝利してゴールデンセットに持ち込みたいJTサンダーズはパナソニックパンサーズとの大一番に臨みました。

    第1セット、序盤から一進一退の展開でゲームが進みます。どちらもなかなか主導権が握れないまま終盤を迎えるも、20-20の場面から連続失点を喫し20-22と相手に一歩抜け出されます。その後22-24と相手にセットポイントを握られますが、深津のサービスエースなどで24-24のジュースに持ち込みます。そのまま畳みかけたいところでしたが、ここから粘り切れず、連続失点を喫し、24-26で第1セットを落とします。

    第2セット、このセットも両者一歩も譲らない展開となります。しかし、14-12と一歩リードした場面から4連続失点で14-16と逆転を許すとその後はなかなかブレークポイントを奪えず、点差が縮まりません。すると終盤、19-21の場面から3連続失点を喫し一気にセットポイントを握られると、そのまま押し切られ、20-25。後がなくなります。

    絶対に取りたい第3セットも白熱した展開となります。8-7で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えたJTサンダーズでしたが、直後に3連続失点を喫し、8-10と一歩リードを許します。さらには13-15の場面から4連続失点で13-19と大きく引き離されてしまいます。その後、途中出場の八子の奮闘もあり20-22と詰め寄りますが、追い上げもここまで。最後は20-22の場面から3連続失点を喫し、20-25。「脇役なんかいない。」全員バレーを展開したJTサンダーズでしたが、頂点にはあと一歩及ばず、「2018-19 V.LEAGUE DIVISION1」を2位で終えることになりました。
  • コメント

    ヴェセリン・ヴコヴィッチ監督

    まずは優勝したパナソニックパンサーズさんにおめでとうと言いたいです。勝者に相応しいチームだったと思います。
    残念ながらV.LEAGUE は2位で終わりましたが、シーズンを通してみれば、天皇杯で優勝し、ファイナルまで到達できたことは素晴らしい結果でした。
    ファンの皆さま、シーズンを通してのご声援、誠にありがとうございました。
JTサンダーズ
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