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JTサンダーズの選手が工場見学を行いました!

2017/07/12

JTサンダーズの選手たちは、毎年「黒鷲旗」後のオフシーズンの期間を利用し、社業の一環として営業研修や工場見学に取り組んでいます。今年は、香川県のテーブルマーク山本工場(三豊市)、中央工場(多度津町)を訪れました。

山本工場では、そば、うどん、米飯のラインを見学。
見学後は、茹でたてを氷でしめたうどんと、サクサクのメンチカツを試食し出来立ての味を体験し、満足気な様子で中央工場へ。

中央工場では、うどん、米飯に加えお好み焼きラインを見学しました。
お好み焼きラインでは、新鮮なキャベツを丸ごとカットする工程など、たくさんある高性能な機械に選手たちは興味津々。
中央工場でもお好み焼きや牛ごぼうごはんの試食がふるまわれ、工場内のいい香りで食欲を刺激されていた選手たちは、ここでもあっという間に完食。おかわりする選手が続出など、大盛況のなか工場見学を終えました。

JTサンダーズは5月でシーズンを一旦終え、6月から新たなシーズンを迎えました。工場でのさまざまな出会いは、選手にとってこれから臨む厳しい鍛錬を乗り切る活力になったようです。

見学を終えた選手たちのコメント

安井勇誠選手

「そばがゆがかれている工程では、ものすごくたくさんのお湯が使われていることに驚きました! その香りがそば好きの僕にはたまらなかったです!」

山本将平選手

「筒状の鉄板が回っている場面が印象的でした! プロが鍋を振って作る炒飯に負けないおいしさの秘密を発見できました!」

安永拓弥選手

「今まで食べたうどんの中で一番おいしかった! 皆さんの真剣な表情から、“おいしいものを作ろう”という気持ちが伝わりました」

ロジャーズ海選手

「キャベツの芯があっという間にくり抜かれていくお好み焼きの工程が面白かったです!」

深津旭弘選手

「お好み焼きの全作業工程が驚きの連続でした! お店や家庭で作るのと同じように手間をかけているからおいしくなるんですね!」

JTサンダーズ