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JTサンダーズ「2018 ファン感謝Day」と「キッズランチパーティー」を開催しました!

2018/05/22

5月13日(日)に猫田記念体育館(広島県広島市)にてJTサンダーズ「2018 ファン感謝Day」と「キッズランチパーティー」を開催しました。
「2018 ファン感謝Day」では、恒例の紅白戦はもちろん、さまざまなプログラムを実施。選手・スタッフ一同は、来場していただいた約700人のファンの皆さまと、楽しい触れ合いのひとときを過ごしました。
当日の模様を、写真とリポートでお届けします!

キッズランチパーティー

今年は、ファン感謝Dayに先駆け、小学生を対象とした「キッズランチパーティー」を実施しました。
当日小学生のお子さまにはお弁当をご持参いただき、選手とテーブルを囲んでランチをとるというスタイル。中には、サンダー坊やが描かれたキャラ弁を持参したお子さまも。
まずは記念撮影をパシャリ。そして「いただきます」。ランチ中は、限られた時間ではありましたが、選手に積極的に質問をしたり話しかけたりしている様子が多くみられました。

開場

当日は荒天にも関わらず、開始3時間前には体育館前に開場を待ちわびる方々の行列が作られ、地元・広島はもちろん全国各地から多くの方にお越しいただきました。
そしていよいよ開場! 入り口ではチームのマスコットキャラクター・サンダー坊やがお出迎え。
物販ブースでは、「脇役なんかいない。」グッズや今年1月のホームゲームで販売し好評だった井上航選手と八天堂のコラボ商品「くりーむパン ベリーチーズケーキ」などが店頭に並び、開場直後からブースの前には長い行列が作られ、大盛況となりました。
また、今年は選手が描いた似顔絵に色を塗れる塗り絵コーナーが初登場となりましたが、ファン感開始前になくなるという人気ぶり。そのほか、体育館入り口付近には勇退する5選手へのメッセージが書き込めるフラッグが用意され、会場直後から多くの方が、各選手への思いをつづっていました。

紅白戦・第1セット

今年はファン感謝Day盛り上げ隊長・唐川大志選手の「1・2・サンダーズ!」の掛け声でスタート!
まずは恒例の紅白戦。ヴェセリン・ヴコヴィッチ監率いるチームJ(緑ユニフォーム)とティネ・サトレルコーチ率いるチームT(黒ユニフォーム)の2チームに分かれ対決しました! 試合の解説にはJTサンダーズ元監督・現GMの久保義人さんやJTサンダーズOBの平野信孝さん、藤井星太郎マネージャーらが交代で担当。
紅白戦は2セット制で、第1セットは15点先取、第2セットは12点先取という変則ルールで行われました。
第1セットは八子大輔選手のスパイクが決まりチームTが先制。その後は、リベロの唐川選手や井上(航)選手がスパイク、小野寺太志選手がバックアタックを決めるなど公式戦では見ることのできないプレーが続出! この試合が現役“ラストマッチ”となる町野仁志選手、井上(俊)選手、塚崎祐平選手、ベゼラ・ジュニオル選手も随所で試合を盛り上げました。井上(俊)選手は体育館の端まで下がり台の上に乗り超ロングサーブを、町野選手はコート外でも解説として「おじゃべりおじさん」ぶりを存分に発揮。
試合は、チームTが序盤のリードを守り切り15-13で第1セットを奪いました。

紅白戦・第2セット

続く第2セットは、選手がファン感限定の特別ユニフォームに着替えて登場! チームJのユニフォームには、熊倉允選手作の中島健太選手が、チームTのユニフォームには山本将平選手作の久原大輝選手がプリントされていました。
このセットには、ファンも各チーム5名ずつ参加。選手たちはファンへラストボールを集めていきます。最初は緊張してうまくプレーできなかった方も徐々に慣れ、次々と得点を決めていきます。また、あるお子さまは選手に肩車をされ、ネットの上から選手顔負けの打点の高いスパイクを決め会場を沸かしていました。
そんな中、セットも中盤に差し掛かったころ、いきなり全選手が入り乱れての大乱戦に。その後、なぜかヴコヴィッチ監督とティネコーチによる1対1の対決がスタート。そこに金子聖輝選手と八子選手が加わり、金子選手がヴコヴィッチ監督に、八子選手がサトレルコーチにトスを上げ続ける“接待バレー”を展開します。11-11と両チーム、マッチポイントとなったところで井上(俊)選手が「これ以上面白くならないから、引き分け」と宣言し、第2セットは引き分けに終わりました。

サイン会・撮影会

続いて行われたのが、サイン会&撮影会。
サイン会ではどの選手の前にも長い列が伸びていました。ファンにとっては選手と直接触れ合える貴重な時間。終始笑顔が絶えないひとときが続きました。一方、撮影会ではリクエストに応え、さまざまなポーズをとる選手たち。また、4階の観覧席では、サイン会などに参加できないファンへ向けて、じゃんけん大会が行われるなど、会場のいたるところでファンサービスが実施されました。

フラフープリレー

ここからはファンと選手が協力して行うチーム対抗リレーが2競技。まずは、フラフープリレー。
各チーム参加者が一列になり手をつなぎ、1つのフラフープをつないでいくというもの。最初は一つのフラフープに数選手が入り、ふざけあっていましたが、いざ勝負となると真剣な表情で取り組む選手たち。チームJが勝利し、敗れたチームTは罰ゲームを受けることに。罰ゲームは選手がファンをお姫様抱っこに決まりましたが、ファンがまさかの拒否。すると小野寺選手が金子選手をお姫様抱っこ。さらに、なぜか競技に参加していない吉岡光大選手が深津旭弘選手をお姫様抱っこして熱烈キス!? すると、会場は悲鳴にも近い歓声で沸きました!

借り物リレー

続いて行われたのが、借り物競争リレー。ボードに書かれた「お題」に該当する人を探し、その人と「ミッション」を行ってゴールを目指すというもの。
参加した選手は「選手と同じ名前」や「チームのグッズを持っている人」などのお題に合ったファンの方と協力し、「二人三脚」や「2人で風船をはさんで走る」といったミッションに挑戦していきます。
勝敗の行方はアンカー勝負となり、井上(俊)選手と山本選手が際どいタイミングでゴールに飛び込みました。勝敗の行方を町野選手に委ねますが、まさかの「見てなかった」。しかし、最終的には勇退する井上(俊)選手に花を持たせる“好ジャッジ”でチームJが勝利。
敗れたチームTは久原選手が代表して罰ゲームを受けることに。罰ゲームの内容はぐるぐるバット10回後にレシーブ5回に決定。4回目まではフラフラしながらボールに飛びついていましたが、最後はきれいなレシーブを決め、歓声を浴びていました。

閉会式

借り物競争リレーが終わると、いよいよクライマックス。閉会式では今シーズン限りで勇退する5選手がファンの皆さまへ最後のあいさつを行いました。5選手にはご来場いただいた皆さまからのメッセージが書き込まれたフラッグが贈られました。また、井上(俊)選手があいさつを終えると、観客席の地元の高校生から『ありがとうございました 井上俊輔選手』という横断幕が掲げられるサプライズも。最後にヴコヴィッチ監督があいさつ。「来シーズンは、今シーズン以上にファンの皆さまを幸せにしていきたい」と更なるチームの飛躍を誓いました。

勇退選手のあいさつは動画ギャラリーにて公開

お見送り

閉会式後には、ファンの皆さまを選手・スタッフが出口で、ハイタッチを交わしながらお見送りし、「2018 ファン感謝Day」は幕を閉じました。

JTサンダーズ