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「V.LEAGUE サマーフェスティバル2018」にJTサンダーズの選手が出場しました!

2018/07/26

オフシーズン恒例のイベントとなったV.LEAGUE所属チームの男子選手によるビーチバレー大会「神谷コーポレーション湘南株式会社presents V.LEAGUE サマーフェスティバル2018 inお台場ビーチ ~夏祭りから始まるVへの挑戦~」が7月22日(日)に開催されました。

JTサンダーズからは今回が4年ぶりのビーチバレー大会出場だったという中島健太選手と2年連続出場の金子聖輝選手が参戦。大会は出場全12チームを3チームずつの4グループに分け、総当たり戦の一次リーグを実施。1セット21点制で行われ、各組1位が準決勝へ進出できます。JTサンダーズは、一次リーグで大分三好ヴァイセアドラーと東京ヴェルディと同じグループに入りました。

初戦は大分三好と対戦。出だしは中島選手のサービスエースなどで6-4とリードを奪いますが、ここでハプニング!? 中島選手のコンタクトレンズが外れてしまい、急きょタイムアウトを取ることに。タイムアウト明け以降は徐々にビーチバレーに慣れてきたのか連続得点を重ねていき15-10とリードを広げていきます。しかし、ここから連続失点を喫すと、解説席の選手が「中島選手が疲れている」と指摘。その言葉で気合いが入ったのか、その後はここまであまり見られなかった強烈なスパイクで中島選手が得点を挙げるなどかみ合った連携を見せ、21-16で初戦を勝利で飾りました。

2戦目の前には2選手が試合の解説も担当。中島選手が風向きの重要性などを解説するのに対し、金子選手は自身が当日夜に出演するテレビ番組「ジャンクSPORTS」(フジ系)の告知を忘れず盛り込むなど番組PRに力を注いでいました。

2戦目は、サンダーズと同じく初戦を勝利した東京ヴェルディと対戦。勝利したチームがグループ1位となり準決勝進出となる負けられない一戦になりました。相手がビーチバレー経験豊富なチームということで、苦戦が予想されましたが、試合序盤は一進一退の攻防が続きます。相手チームは終始サーブで金子選手を狙う作戦。中盤以降は経験に勝る相手チームが巧みなプレーで点差を広げていきます。サンダーズも金子選手のコート角を狙った攻撃などで追いすがりますが、結局16-21で敗れてしまい、一次リーグを1勝1敗で終え、惜しくも準決勝に進出することはできませんでした。

試合を終えた金子選手は開口一番「悔しいです! 素人相手に本気で…」と悔しさを爆発。一方、中島選手は「作戦ミスです。途中サーブで狙う相手を変えなければ…」と悔やむも、4年ぶりのビーチバレーを振り返り「普段やってない割にはできました。ビーチバレーでもインドア同様最後まであきらめない姿勢を体現できたかなと思います」。来年へのリベンジについては「金子君が出るのであれば、金子君に頑張ってほしいです。このコンビでの出場はもうないですね(笑)」とまさかのコンビ解消宣言が飛び出しました。

なお、決勝はパナソニックパンサーズと富士通カワサキレッドスピリッツが対戦。21-16でパナソニックが制し優勝。「陸の王者」が砂の上でも強さを見せつけ、大会は幕を閉じました。

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