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「キッズランチパーティー」と「2019 ファン感謝Day」を開催しました!

2019/05/17

5月11日(土)に猫田記念体育館(広島県広島市)にて「キッズランチパーティー」と「2019 ファン感謝Day」を開催しました。
「2019 ファン感謝Day」では、恒例の紅白戦はもちろん、さまざまなプログラムを実施。選手・スタッフ一同は、来場いただいた約600人のファンの皆さまと、楽しい触れ合いのひとときを過ごしました。
当日の模様を、写真とリポートでお届けします!

キッズランチパーティー

昨年に続き、小学生を対象とした「キッズランチパーティー」を実施しました。
当日小学生のお子さまにはお弁当をご持参いただき、選手とテーブルを囲んでランチをとるというスタイル。中には、サンダーズロゴが描かれたお弁当を持参したお子さまもいました。
トーマス・パトリック・エドガー選手と金子聖輝選手による「いただきます」からパーティーはスタート。ランチ中は選手と共通の話題で盛り上がったり、バレーボールの技術を質問する様子が見られたりしました。

開場

当日は晴天に恵まれ、開始2時間前には体育館前に開場を待ちわびる方々の行列ができ、地元・広島はもちろん全国各地から多くの方にお越しいただきました。
物販ブースでは、「脇役なんかいない。」グッズやファン感謝Day限定グッズなどが販売され、開場直後から長蛇の列が見られました。
さらに勇退するヴェセリン・ヴコヴィッチ監督・劉力賓選手へのメッセージを書き込めるフラッグが用意され、大勢の方が思いをつづっていました。
またプログラム開始まではチームのマスコットキャラクター・サンダー坊やが観覧エリアに登場。写真撮影を行っていました。

紅白戦

選手は金子聖輝キャプテン率いるチームJ(緑ユニフォーム)と合田心平キャプテン率いるチームT(黒ユニフォーム)の2チームに分かれ、各ゲームに挑戦! まずは恒例の紅白戦(1セット制15点先取)。試合の解説は久保義人GM、主審はエドガー選手、副審は菅直哉コーチが務めました。
試合は武智洸史選手のスパイクが決まりチームTが先制するも拮抗した戦いが続きます。途中チームJがエドガー主審にインアウトの判定について「チャレンジ」を要求する場面や、ピンチサーバーに平野信孝副部長や亀渕雅史通訳を投入されるなど珍プレイも続出。さらにヴコヴィッチ監督も自らセッターとして出場し、現役選手に負けない華麗なトスを供給していました。
試合は、黒鷲旗で好調だったロジャーズ海選手の活躍もあり15-12でチームJが勝利しました。

サイン会・撮影会

続いて行われたのが、2チームに分かれてのサイン会と撮影会。選手と直接触れ合える貴重な時間ということもあり、長い行列ができました。選手たちも試合とは違った笑顔を見せたり、リクエストに応えポーズを決めたりするなどふれあいを楽しみました。また今回はヴコヴィッチ監督も特別参加。別れを惜しむファンの皆さまと最後の時間を過ごしていました。
4階の観覧席では、サイン会などに参加できないファンへ向けて、選手によるじゃんけん大会が行われるなど、会場のいたるところでファンサービスが実施されました。

大縄跳び・ジェスチャーゲーム

ファン参加型コーナーでは、まず大縄跳びゲームが行われました。最初の1回戦はメンバー同士で対戦しましたが、チームTがまさかの0回。再戦を申し込もうと合田選手を先頭に土下座が行われ、これをチームJが了承。しかし再戦するも、またしてもチームJが勝利しました。
その後2回戦はお子さんを交え、3回戦は大人を交えた戦いが実施されいずれもチームJが勝利しました。
続いては、お題に対して選手がジェスチャーだけで表現して、ファンの皆さまが何の物まねをしているか当てる「ジェスチャーゲーム」が行われました。クリア時間を競うものであり、2人1組に分かれた各選手も真剣そのもの。そんな中、チームJの安永拓弥・吉岡光大選手ペアがあるお題に対して謎のポーズ。誰も答えられないままゲーム終了後にお題が某国民的アニメキャラクターと発表されると会場から失笑が漏れる場面が見られました。

閉会式

最後はゲームの総合成績発表。結果はチームJが勝利。勝ったチームJを応援してくれたファンの皆さまの中からじゃんけんで勝った方に「チームJオリジナルTシャツ」などがプレゼントされました。また負けたチームTからも全員を対象としたじゃんけん大会が実施され、「チームTオリジナルTシャツ」などがプレゼントされ、合田選手は身に着けていたタオルを特別にプレゼントするなど大いに盛り上がりました。

勇退セレモニーでは亀淵通訳よりヴコヴィッチ監督に花束が贈呈された後、ファンの皆さまおよびチーム関係者へ感謝の言葉を述べられました。また、サプライズとして選手・スタッフによるヴコヴィッチ監督の胴上げが行われました。
最後に山本将平選手より来シーズンへの誓いの言葉があり「2019 ファン感謝Day」は終了しました。

お見送り

閉会式終了後には、選手・スタッフがアリーナ出口に列を作り、ファンの皆さまをお見送り。選手とハイタッチを交わすなど体育館内は最後の最後まで笑顔が飛び交っていました。

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